![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1月15日、山梨のコニファーフォレスト、セイコオーバルにて。 大学生の関東戦です。 1500m、5000m、リレー、パシュートと四種目を2時間ばかりで終えてしまう、 本当に小規模な競技会でした。 今期はスピードスケートに一度も行っていないので、ちょうど時間があった事もあり 出掛けてみました。まあ、ほんとそれだけなのですが…(笑 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 市原臨海競技場で行われた、今大会の決勝戦の写真です。 対戦カードは日テレ・メニーナvs常盤木学園高等学校となりました。 初めて来る場所でしたが、施設を一目見てJリーグから使用禁止を言い渡される理由が 分かりました…。わたくしめをピッチサイドに放り込んでいただければもっといいものを 撮れる自信はありますが、そういうわけにもいかないので、ピッチから遠〜く離れた スタンドで我慢しました。 5日で4試合をこなしてきた両チームともに疲労の影は濃く、試合はどちらが先に 根負けするかのチキンレースの様相でした。 高校生の常盤木に対し、中学生が過半数を占めるメニーナはフィジカル的な不利は否めず、 体を入れられるといとも簡単にボールをロストする場面が多々ありました。しかし、自陣に 攻め込まれても即座に2人以上で取り囲んで奪い返します。 この連携の良さを活かした、失点しない試合運びが勝因なのかな〜と思います。 常盤木はグループリーグでも見たボールが繋がらない症状が、ここでも目立ちましたしね。 前後半を0-0で終え、延長戦の後半。試合終了の数分前に生じた僅かな隙に 4、5人でゴール前になだれ込み、中里選手が決勝点を叩き込みました。 総力戦で手に入れた勝利。こういう場に居合わせる事ができたのは光栄です。 昨年の4月からこのチームを追ってきて、一番いい表情が撮れた気がします。 おめでとうございます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大会二日目の写真です。 常盤木学園vs鳳凰、ジェフvs明清、湘南学院vs松山東雲の3試合より。 この日はずっとスポレクでした。メニーナは別会場での試合なので、他のチームを観戦。 最初の目玉は仙台の常盤木学園高等学校(1〜3枚目、緑のウェア)。 高校の女子サッカー部では最も有名なチームです。 高校生チームながら、なでしこの2部リーグ、なでしこチャレンジリーグEASTに所属し、 2010年からリーグ2連覇中の強豪です。 U-19日本代表選手も数多く所属し、この試合でも道上彩花(#9)、京川舞(#10)、仲田歩夢(#11) のFW3名のテクニック、スピードには感心させられました。 しかし最初から最後まで、いとも簡単にパスカットされるシーンが続き、チーム内で 何かあったのかと思うくらいまとまりの無い印象。道上選手と京川選手の個人技でなんとか 押し込みはしたものの、辛勝という感じでした。 次は地元も地元のジェフユナイテッド・レディースU-18(白いウェア) 昨年の関東女子リーグ入れ替え戦以来の観戦です。なので、選手たちは見覚えのある顔ぶれ。 数名の熱心なジェフサポも駆け付けての試合となりました。 みんなよく走るし、必死にやっている感が伝わってきて、見ている分には面白いのですが、 いかんせん勝負弱い…。前がかりになりすぎてディフェンスが甘いのかなぁという印象。 写真の構成とは異なり、1-2で負けてしまいました。 最後は湘南学院高校(青いウェア) 第二回大会の優勝チームでもあり、女子日本代表の近賀ゆかり選手(アイナック)や 矢野喬子選手(レッズ)らを輩出している名門校、と言えるのかな。 メンバーのことまではちょっと把握できていなくて申し訳ないのですが、写真の#9と#11の 選手がいい動きをしていたように思います。 決勝戦も見に行ったので、あと一回あります。
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![]() by ef3g 筆者
当ブログはウェブサイトKoji Oyama Photographのブログ版という位置付けです。大山(エキサイトIDはef3g)が作成しています。 kojioyama.com flickr:kojioyama_p/ ご連絡はブログのコメント欄かサイトに掲載されているメールアドレスへどうぞ。 カテゴリ
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