MAXウィンターカップ Jr. MAX










1:紙屋隆太郎 2,3:湯沢颯 4:松澤きょうこ 5,9,10:笹原右京 6:大西勝太 7:大橋勇樹 8:奥田もも

Jr.のエントリーは日本人のみでした。
今回もタイトラこそ平木選手がトップを奪いましたが、予選ヒートから最後まで右京選手が
前に出てのランデブーでした。この後はヨーロッパ遠征が始まり、国内レースには出ないかも
しれないという事だったので、多めに撮りました。まあいつも多いんだけど。
奥田もも選手、今回は表彰台圏内にいて頑張ったのですが、最後に落ちてしまいました。残念。
MAXの松本選手も含めたこの3人は、ちょうど2年前の榛名カップで初めて見て以来、あちこちで
撮ってきました。親御さんではないけれど、成長を見守ってきた格好です。
大人の競技に比べると迫力に欠けるかもしれませんが、そういう見方ができるのが良いところです。

その他。レプリカヘルメットも新時代に突入したのか?
松澤選手が昨年のジェンソン・バトンのデザインを使っていました。
それと大橋選手。これは単に似てるだけなのかもしれませんが、インディカーのミルカ・デュノを
思わせるデザインだったので気になっていろいろ撮りました。(ちなみに少年です)
# by ef3g | 2010-02-05 21:14 | モータースポーツ(Kart) | Trackback | Comments(0)
MAXウィンターカップ










1:タナート・サティエンティラクル 2:サロフ・イリア 3:マーティン・ピアス 4:アルトゥール・ヨノス
5,8:松本祥人 6:奈良竜一 7:エド・ブランド 9:アンドリュー・タン 10:大木圭

こんばんは。2010年もサーキットに晴れをもたらす男、大山です。
今年最初のモータースポーツは、新東京サーキットで開催されたMAXウィンターカップ。
全日本、オープンマスターズとはまた別の、ロータックスMAXというエンジンのワンメイクレースです。
今回は東日本の選手を中心に、ヨーロッパや東南アジアからの招待選手も出場しました。
フォーミュラドライバーの奈良竜一選手はさすがに速かったですが、外国人選手は予想していたほど
物凄く速いというわけでもなかったような。唯一、最後までトップ争いに加わっていたのがタイから来た
タナートうんちゃら選手。MADDOX KARTという初めて見る名前のマシンに乗っていました。
大きな事故には至りませんでしたが、決勝ヒートは接触が多くて本命がみんな後退してしまいました。
レースリザルトは新東京のサイトに載っているのでそちらをご覧ください。
今回は外国人選手を中心に撮影し、まとめてみました。
いつもの国内レースとはちょっと違う雰囲気を感じていただければ幸いです。
Jr.MAXは後ほど。

※2/5 写真2枚追加しました。
# by ef3g | 2010-02-03 23:52 | モータースポーツ(Kart) | Trackback | Comments(0)
2009年、ボート全日本選手権大会








今さらながらシリーズ…え〜と第何弾だっけ(笑
昨年9月のレースなので、本当に今さらです。
レガッタは後ろ向きで漕ぐ上、競技中の選手の表情を真正面から撮るのは不可能なので
表現がとても難しい競技だと思いました。なにか工夫のしどころはあるのでしょうけど。
会場の戸田ボートコースは2000mの直線水路で、基本的に一番の見所であるゴール付近で
撮っているのですが、この時はスタート直後の戸田競艇場に掛かる橋の上からも撮りました(2枚目)
ちょっと変わったシチュエーションではありますが、あまり長居する所でもないと思ったので
数枚だけ撮りました。往復4kmをてくてく歩くのは結構たいへんでした。
最後の一枚は16歳だったかな?高校生の赤尾選手。女子シングルスカル(一人乗り)で
圧倒的な速さで優勝しました。今後が期待される選手のようなので、覚えておくと良いかも。
# by ef3g | 2010-01-27 19:55 | ボート | Trackback | Comments(2)
< 前のページ 次のページ >