2011 全日本ジュニアスピードスケート選手権大会 1
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先月のストックぶんがまだまだ続きます(笑
歴代優勝者には後にシニアのトップクラスへ成長する選手が多い、注目の大会です。
今回は岐阜県のクリスタルパークで開催されました。数年前に完成したばかりの
最新鋭の屋外リンクです。平日開催だったのですが、先月は仕事が暇だったので
3日間ある大会期間の内の2日目に行ってきました。
日の出前、最寄り駅から見ると真っ暗な山中に煌々と明かりの灯るリンクが浮かび上がっていて
幻想的な光景でした。
雲一つない快晴、放射冷却で凍てつく寒さ。これは絶好のコンディションだなと
意気揚々とリンクに向かったのですが、到着して愕然。このレベルの大会としては
絶対にあり得ない厳しいパスチェックが実施されており、なんとリンクサイドの4/5は
関係者以外は立ち入り禁止!!もうその場で帰ろうかと思ったほどです。
日の出と同時に始まった練習をぼんやり眺めている内に徐々にやる気が戻ってきて、
せっかく来たのだからと規制の隙間から、手を替え品を替え、出来るかぎり撮ってみました。

男子で私が注目したのが、6枚目、9枚目。法政大学の19歳、中村駿佑選手。
サッカー選手と同じ読みなので覚えやすい。
今シーズンは期せずしてスピードスケートに行く度に彼のレースを見ています。
伊香保では派手に転倒。全日本スプリントでは表彰台。そして今回の500mは
圧倒的な速さで優勝しました。
普通、短距離は極限まで集中力を高めてあまり表情を変えずに滑りますが、
この日の中村選手は楽しくて仕方ないという感じで笑っていました。
これにはさすがに驚かされましたね。
イチかバチかのダイナミックな滑りには目を惹かれます。傍から見ていると
ちょっとお調子者な感がありますが(笑)、良くも悪くもメンタリティが今後の
滑りに影響しそうな気がします。
by ef3g | 2011-02-16 23:00 | ウィンタースポーツ
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