2011 東レppoテニス
f0095163_8382878.jpg

f0095163_8384451.jpg

f0095163_8385942.jpg

f0095163_8393290.jpg

f0095163_840994.jpg

f0095163_8404536.jpg

f0095163_8414444.jpg

f0095163_842651.jpg

f0095163_8422289.jpg

f0095163_8424320.jpg

f0095163_8425555.jpg

f0095163_8431117.jpg

1,3:アンゲリク・ケルバー 2:ボヤナ・ヨバノフスキ 4:カロリナ・プリスコバ 5:アレクサンドラ・ドゥルゲル
6,8,10:クリスティーナ・プリスコバ 7,11:シャハー・ピアー  9:ローラ・ロブソン

毎度の東レ・パンパシフィック・テニス。
仕事の都合もありつつなんとか時間を作り、撮り始めから4大会連続、皆勤であります。
本選初日はこれから上位を狙う、元気な若手を見るのが楽しみでもあります。
最初のお目当てはドイツの新鋭、ケルバー選手。先月のUSオープンでベスト4に進出し、
一躍名を馳せた選手です。肩周りの筋肉が凄い。
ちなみに対戦したヨバノフスキ選手とはウェアがモロ被りでした。
こういうのはやはり一目見た瞬間に、あっこのヤローと思ったりするんでしょうかね。
この日の私の最注目は、プリスコバ選手。双子の姉妹で、同じ日の同じコートで同じウェアを着用し、
第三試合がカロリナ、第四試合がクリスティーナという騙し絵のような状態でした。
お目当てはクリスティーナ。
http://ef3g.exblog.jp/14134785/
前にも書きましたが、19歳になったチェコの新鋭。
カンガルーカップ以来となる撮影は、気合いが入りました。
ランキング210位のプリスコバに対するのは、26位のピアー選手。自己最高11位の強者です。
それでもプリスコバが第一セットを取り、第二セット半ばまでは勢いで圧していたのですが、
ベテランの逆転勝ちでした。残念。
長身金髪、いつも姉妹で行動し目立つ外見という事と、ウィンブルドンジュニアでの知名度から、
下位ランカーにも関わらずテニスファンからの人気は高く、コート外でもサインや写真に応じている
場面を見掛けました。
by ef3g | 2011-10-04 09:22 | テニス
<< 2011 トライアスロン世界選... 2011 インディカーシリーズ 2 >>