2013年 第16回全日本女子ユースサッカー選手権大会 1
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1:望月ありさ 2,14:長谷川唯 3:土光真代 4:工藤真子 5:中里優 6,18:籾木結花 7,12:三浦成美 8,11:隅田凜
9:熊谷明奈 10:鈴木紗理 13,16:鳥海由佳 15:宮川麻都 17:清水梨紗

年明けの4日から大阪のJ-GREEN堺で開催された大会。
前回大会の面白さに味をしめ、1回戦と2回戦に足を運びました。
高校チームの参加が無くなった為、内容は大きく変質。純粋なユースチームだけでは
頭数が確保できないからでしょう、20歳以上の選手の参加も認められる形となりました。
そんな中、ディフェンディング王者の日テレ・メニーナは優勝メンバーから長澤選手が
欠けただけ。ベレーザでの出場経験者や、U-17とU-20日本代表選手を複数揃えるという
最強と言える布陣です。
いつもののんびりした雰囲気はなく、勝って当然、いかに内容で差を付けるかという緊張感が
ただよっていました。(とは言え、朝一で「さむいー!さむいー!」とギャアギャア騒ぎながら
アップする一団を見掛けましたが。笑)
二回戦の前半は実力では圧勝と思われるのに消極的と感じる内容で、案の定ハーフタイムに
監督の雷が。特に長谷川選手はエース故に名指しされていましたが、それが3回戦での
奮起に繋がったのかなと思います。
ベレーザとの二重登録となっている隅田、中里、籾木、土光の4選手は、あくまで助っ人という
印象。昨年は2番手、3番手だった長谷川選手ですが、今年はチームの主軸であるとハッキリ
感じた二日間でもありました。
私は最後まで見られませんでしたが、大会3連覇を果たしたメニーナ。今年は恐らく長谷川選手が
昇格し、また新たなエース、新たなレギュラーが出てくるのでしょう。
毎年目まぐるしいけど、ユースチームを見る楽しみ方が分かってきたような気がします。
by ef3g | 2013-01-15 21:41 | 女子サッカー
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