カテゴリ:馬術・競馬( 14 )
2013年 中山競馬
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このところ時間がないので、気分転換というか、埋め草的に軽く撮影。
出馬表を見て、ヨーロッパの騎手が何人か出るのを知り、久しぶりに競馬場に行きました。
とりあえずウィリアム・ビュイック騎手とグレゴリー・ブノア騎手を。
馬の知識はないので、ま、適当に…。
by ef3g | 2013-03-03 23:15 | 馬術・競馬
2010 JRAホースショー
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先月のゴールデンウィークに撮影した分です。
今年はグランプリ大障害がある競技2日目に行きました。
丸一日、天然芝のグラスアリーナで障害飛越を撮りました。
やっとこさルールを把握したので、だいぶ見て楽しめるようになりました。
今回はメインの大障害の他に、15歳以下のノービス、18歳以下のジュニアといったクラスも開催。
一応言っておきますが騎手の区分です。
少年少女ライダーはまだまだ馬にナメられる場面が多く、飛越以前に真っすぐ走らせるのにも
苦労する様子が1、2枚目です。小柄な子たちが大きな馬を一人で操るシーンは絵になります。

大障害はオリンピック経験者やニュージーランドからの招待選手などのベテラン勢が次々に脱落し、
20代前半の若手ライダー3名によるシュートアウトになりました。
若い力が目立った日でしたね。
ちなみに6枚目は、冠スポンサーのPCボンバーのロゴが描かれた最大のレンガ障害。
それを飛べずに突進してしまい、粉々に破壊!というシーン。(レンガ模様の木箱を積み上げた物)
競技を中断して障害を直し、改めて飛べた時は満員の観客席から大喝采がおこりました。

最後の一枚はノービスの表彰式での悔し泣き。
でも馬は勝った負けたには関心がないようで、そのギャップが面白い。
by ef3g | 2010-06-02 22:18 | 馬術・競馬
中山競馬 アメリカンジョッキークラブカップ他
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実はこの写真、今日の午後に撮ったものなんです。すごいでしょ。(←すごくない
ふとテレコン2丁掛けをやってみようと思い立ち、午後もだいぶまわった頃に出掛けました。
テレコンバーター(キヤノンの商品名でエクステンダー)という望遠レンズを更に延長させる
アタッチメントが2種類ありまして、普通一つづつ使うそれをメーカーの意図を無視して連結させて
しまうというものです。
そしてその場で旧型のエクステンダーは連結できないことを知ったのでした(笑
しかたないので普通に撮影しました。外国人ジョッキーを撮った事がなかったのでクリストフ・
ルメール騎手を狙ったのですが、パドックで騎乗した際は顔を上げてくれず、あえなくボツに。
走っているところは撮りました。4枚目、中央の灰色の馬に乗っている人です。
まあその、以上で。

先々週に撮ったスピードスケートの写真の現像作業中です。
それと次の週末には早くもモータースポーツシーズンが始まります。
MAXウィンターカップというカートのレースです。ヨーロッパからの招待選手も複数おり、
ちょっとした国際戦の様相です。2月最初の週には掲載できると思います。お楽しみに。
by ef3g | 2010-01-24 18:38 | 馬術・競馬
第44回オリンピック記念馬術大会
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「今さらながら」シリーズ第二弾です。10月後半、馬事公苑にて。
この大会は東京オリンピックで馬術が開催されて以来、毎年やっている歴史あるものだそうです。
しかしグレードは大障害のない中程度のもので、会場も小規模でダートのメインアリーナでの
開催でした。(小さいのにメインとはこれいかに)
路面は土、背景の木立も少なく、写真的にはあまりおいしくないロケーションです。
全面芝生のグラスアリーナはゴールデンウィークの大会でしか使われないようで、この日は
芝生の養生中でした。観戦スタンドもごく小さく、お客さんも2、30人という感じでしょうか。
ほとんど関係者のみの内輪の競技でした。

まあしかし大会規模の大小とは関係なく、超望遠の世界で見る馬術は迫力があり楽しい。
肉眼で見るとひょいっと軽く跳んでるだけのように思えるのですが、跳躍の瞬間だけを
写真として切り取ると何か張りつめた雰囲気が出る。そういう変わった競技です。
この日は女性ライダーのみのレディスや団体戦など、時間は短いながらバラエティに富んだ
ラインナップでした。
by ef3g | 2009-11-28 22:04 | 馬術・競馬
中山競馬 セントライト記念他
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インディジャパンには行けませんでした。
本日開催されたスーパー陸上も仕事があったので行けませんでした。
そこに挟まれた日曜日、何もしないのも面白くないので中山で撮影練習。
他にも現像中のスポーツフォトがあるのですが、こっちは大して枚数もないので
先にやっつける事にしました。
相変わらず馬券は買ったことがないし、知識も増えないままなのですが、
興味が無ければ撮らないわけで…。
自分でもよく分からないのですが、私は競馬が好きなのだろうか?はてさて?
by ef3g | 2009-09-23 23:29 | 馬術・競馬
大井競馬 6月最終日
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のんびりしていると筑波FJまで辿り着けないのでザクザク行きます。
6月最後の金曜日の大井競馬です。
先月半ばに競馬写真家の畠中さんの写真展を見た影響です。実に単純な動機です。
夜間開催のレースは初めてでした。
夕方の日没直後〜午後9時の最終レースまで。
機材の性能のおかげもあり、薄暗い照明のもとでの撮影も割とイメージ通りにやれた
感じがします。水銀灯下でも陰影が表現できたり、けっこう面白かった。
3枚目は内馬場から。メインスタンドが大量の照明で闇の中に浮かび上がる光景は
なかなか幻想的でした。
今回も私は馬券は買ってませんが、最終レースだったか?三連単で百何十万円とか
出てまして、会場がドヨめいておりました。
by ef3g | 2009-07-07 20:12 | 馬術・競馬
第38回JRAホースショー2
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こちらは競技の分。れっきとしたスポーツフォトです。
馬術の撮影は初挑戦。
あくまで優雅に飛ぶといいますか。あまり必死さを全面に出さない、静かな競技だと思いました。
騎手の衣装や馬具もシックで上品さがありますからね。
撮ったのは初日の第三競技、大障害というものです。
名前の通り最も高い跳躍が必要となり、後で調べてみたのですが国内では最上位級の競技らしい。
たまたま隣にいた超大先輩カメラマン(年齢的にという意味で)に「赤い旗を右に見て飛ぶ」のだと
教えていただきました。そんな基本的な事も知らずに撮ろうとしていたのです。
さすがにこの不勉強はマズかった。どうやって撮ろうか見当が付けらなかったので。
大砲を担いで場内をウロウロしていたら馬よりも珍しがられました。
いや馬があんなにブッ飛ぶほうが余程驚きでしょと私は思いましたが。

バーを落とさず、かつ全部の障害を飛び終える1周のタイムを競う減点方式。
バイクのトライアルみたいですね。
馬との呼吸を合わせないと、バーに引っかかったり次の障害へ向かうターンでタイムロスしたり。
4枚目、ターンで馬が暴れてヒヤリというシーン。
6枚目は紅一点、18歳の騎手だそうです。障害を飛べず激突させてしまったり、今回の中では
最下位?あたりでした。うーん残念。
今回、のんびり出掛けたら1日で3種目ある内の最後のこれしか撮れませんで。
これの前の中障害で練習していればもっと上手くやれたかも。
馬の動きがトリッキーで、撮るには結構難しい競技だと思います。
機会を見つけてまた撮ってみたいですね。ちなみに馬専用のカテゴリを作りました。
by ef3g | 2009-05-04 01:46 | 馬術・競馬
第38回JRAホースショー1
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世田谷にある馬事公苑という所で開催されました。
演技と競技が交互に行われ、それを併せてホースショーと呼ぶようです。
このエントリでは演技の分を。

1〜3枚目はアンダルシアンというスペインの馬の演技。
騎手もスペイン貴族風な衣装で、馬の歩かせ方の華麗さを表現するというものです。
馬がスキップしたり、三頭揃って横歩きをしたりという演技です。
写真ではその良さを表現できないので、実際にご覧になる事をお勧めします(笑
クールベットという竿立ちだけは被写体のおかげで表現できました。
どこぞのクルマに付いてるマークを連想させます。

4、5枚目は更に写真では分かりにくいトリックホースという演技。
アメリカのサーカスでよく披露されるそうで、馬が椅子に腰掛けたりシーソーに乗ったり、
ストーリー仕立てのドタバタコメディという感じ。
不格好によじ登ろうとしているシーンはもちろん演技の一つです。

最後の3枚はサイドサドル。
中世ヨーロッパで身分の高い女性が乗馬を楽しむ為に考え出された特殊な乗り方だそうです。
鞍にまたがらず、腰掛けて乗るというものです。
なんでもサイドサドル専用の鞍を使っているとかで、これで早駆けもしていました。
by ef3g | 2009-05-04 01:43 | 馬術・競馬
アメリカジョッキークラブカップ
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スケートが続いても飽きるので、間にひとつ挟みます。
2009年の競馬一発目。
いつものように自転車を漕いで中山競馬場に行きました。
競馬を何度か撮って私が感じたのは、競走馬=モータースポーツのマシンです。
生き物を蔑ろにしてるつもりはないのですが、競技用の道具というか。
写真を撮る際にはそういう感覚を持っています。
というわけで今回は騎手に注目してみました。
誰でも知ってる武豊騎手と、いま話題の三浦皇成騎手。
アメリカJCCのスタート直前には二人で話し込んでいる様子も見られました。
なにやら面白い光景でした。
しかしレースの成績はイマイチ…。三浦騎手は一日の大半のレースに出たようですが、
多ければいいってものでもないらしく、優勝争いにも絡めない場面ばかりでした。
他にも撮ってますが、今回はこの二人の写真だけでまとめてみました。

ほんの少しは競馬の知識も増えてきたようで、出馬表を見て、いつパドックにいけば
お目当ての騎手が見られるかが分かるようになりました。いやその程度の話ですが。
by ef3g | 2009-01-28 19:58 | 馬術・競馬
第5回中山競馬
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久しぶりの競馬です。
レースは朝から夕方までみっちり開催されていますが、今回は午後になってから出掛けて
後半の4レースを撮りました。まあ近所なのでのんびりやろうと。
中山のパドックは遮蔽物の影のおかげで冬の午後は日なたと日陰が細かく分かれるので、
それを使って遊んでみました。
JRAはCLUB KEIBAと銘打って「お洒落・明るい・取っ付きやすい」というイメージで
宣伝しているようですね。別にそれに対して何を思うでもないのですが、結果的にその
キャンペーンへの重大な挑戦のような出来になってしまいました。
というわけで、いつにも増して暗くてよく見えない写真ばかりです。
先週あたりにミクシィで書いた事ですが、いつものようにスポーツ、アスリートという面を
強く意識して撮ってみました。

レース中の写真ですが、8枚目(ダート)と11枚目(外芝)が600mm。
4枚目と最後(いずれも外芝)が900mmです。
やはり中山はコースが広い分、被写体から遠い…。三倍テレコンを用いても一頭だけ
正面からドーン!は無理でした。残念。
機会があれば大井か川崎でチャレンジしてみます。

ちなみに毎度の事ですが馬券は買ってません。買い方を知らないし知る気もないという。
でもその所為で、どの馬が強いのか、誰が有名なジョッキーなのか等の知識も未だに
無いんですよね。それはそれで問題だ。
関西で阪神競馬というのが同日開催だったそうで、場内ではその中継映像も流れて
いました。それで最後のレースが荒れたらしくて、100万円以上の高額配当が出てました。
by ef3g | 2008-12-08 00:35 | 馬術・競馬