カテゴリ:自転車( 14 )
2013年 シクロクロス東京
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ロードバイクでオフロードを走破する冬の競技、シクロクロス。
関西では以前から選手権が行われていますが、関東圏では無し。
そんな状況で昨年からエキシビジョン的にお台場で始まったのがこれです。
コンパクトなコースながら、砂に足を取られながら走り抜けるハードな設定。
ジャパンカップと同様に多数のチャリダーが駆け付け、全米選手権チャンピオンを
始めとした外国人選手のゲスト参戦もあったりと盛り上がっておりました。
写真はとりあえずイメージ的なものを中心に。
最終ラップの半ばまで全日本王者と全米王者のマッチレースとなり、最後の最後は
全米王者がニトロオンでブッちぎるという幕切れに度肝を抜かれました。
私も写真を撮るばかりでなく、息も絶え絶えの選手にはファインダーから目を離して
声援を送ったり、色々な要素で楽しみました。
by ef3g | 2013-02-22 01:27 | 自転車
2012年 ジャパンカップ・サイクルロードレース
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1,8:井上和郎 4:阿部嵩之 10:宮澤崇史 13:イヴァン・バッソ

毎度のジャパンカップ。苦節5年目にしてやっと晴れました。
山道は木々が深いだけあって、意外に晴天のメリットを活かせなかったりしますが、
それでもこのレースで初めて、光と影の写真で遊んでみました。
昨年に引き続き、最後の数周は山頂近辺で。フィニッシュシーンはプロにお任せするとして、
私は最後の力を振り絞って登ってくる必死の表情を狙いました。
5度目ともなると、写真を撮るだけでなくお祭りとして雰囲気を楽しむ余裕も出てきました。
実はずっとファインダーを睨んでいるわけではなく、声援を送ったりもしておりました。
いい一日だったな〜。
ただ、選挙カーが頑張りすぎて段々とエスカレートしてるのは気になります。
くれぐれも安全にはご留意ください…(笑
by ef3g | 2012-10-23 22:43 | 自転車
2012年 東日本トラック選手権
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伊豆ベロドロームにて。
昨年完成したばかりの、日本初、オリンピック規格の自転車競技専用の屋内オーバルです。
1周250mで木製走路なのは現在開催中のロンドン五輪のベロドロームと同様ですが、
ここは天井の中央がガラス張りになっていて、自然光が入ってくるのが特徴です。
最も驚かされたのはバンク部分の急傾斜。斜度45度だそうで、バンクの頂点から顔を出すと
まるで井戸の底をのぞいているかのよう。ほとんど壁です。
直線部分でもかなりの傾斜があり、高速で周回するコースとなっています。
国内トップクラスの選手はロンドンに派遣されていますが、それに準ずる選手たちが好記録を
出したり、あとはロンドン・パラリンピックの日本代表選手3名も出ていました。
写真16、17枚目は北京パラ五輪の銀メダリストの藤田選手。気合いのみなぎる走りでしたねぇ。
北京の金メダリストの石井選手と全盲でタンデム車両に乗る大城選手も含めてですが、
健常者の中上位と遜色ないスピードでした。
ローカルな大会の割には見所が多くてよかった。いつか世界選手権もやって欲しいですね。
by ef3g | 2012-07-30 21:50 | 自転車
2011 ジャパンカップ・サイクルロードレース
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毎度おなじみ、宇都宮の自転車ロードレース。4年連続の観戦となりました。
原発の重大事故という問題がありながらも、ツインリンクもてぎや宇都宮で国際イベントが
開催されるのは本当にありがたいことです。
どういうわけかこのレースでは一度も晴れた試しがなく、光の具合が代わり映えしないのが
残念ではあります。というわけで今回は、徹底して選手の表情をドアップで狙ってみました。
これだけ狭く、選手に近い古賀志林道で、わざわざ400mmを更にエクステンダーで延長して
撮るという珍妙な事をやっておりました。
レースが進むにつれ、選手はどんどんと汚れにまみれて行きます。
まるでレース終盤のF1マシンのように。
ロードバイクには泥よけがありませんから、タイヤが跳ね上げるダストが飛び散るのです。
アップで見ると、それだけでも凄みを感じます。
ロマン・クロイツィゲル選手を頑張って狙ってみたのですが、あまりイイのがありませんで。
今回はボツとしました…。ラーション選手は一枚、載せてみました。

代わりにというか、最後から2枚目の新城幸也選手、最終ラップでの渾身の表情をどうぞ。
昨年からレース終盤は古賀志の頂上で、最後の力を振り絞る選手の表情を狙っていました。
昨年はマーティン選手が独走してあまり緊張感もなかったのですが、この日は新城選手と
モーリ選手のデッドヒートが演じられ、非常な盛り上がりを見せました。
何度か自転車レースを見てきた中では、あの瞬間の古賀志の空気が最も素晴らしかった!
あと西薗良太選手の表情や、サポーターの大声援に見送られる柿沼選手の後ろ姿なんかも、
個人的には上手いこといったかなと思います。いかがでしょうか。

今年も大活躍の選挙カー、見る度に増えてる気がする痛チャリ軍団、山岳ジャージ犬など、
いつものメンツがいると、なんだか安心しますね。ああ〜ジャパンカップだなぁと。
過去一番、レースを楽しめた気がします。皆さんおつかれさま。また来年。
by ef3g | 2011-11-02 21:56 | 自転車
第5回明治神宮外苑大学クリテリウム
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最近は、幸いにして写真を撮る時間はあるのですが、平日がてんてこ舞いで
撮ったものを片付けられません。そんなわけで順番がめちゃくちゃになりますが、
先々週の写真です。
周回コースで行うレースを距離の長短を問わずクリテリウムと言うらしいですが、
今回は元旦競歩と同じ場所、一周1.5km程度の平坦な道を高速で走ります。
メインレースの他に、タイトラ、マスターズクラスや女子のみのレディスクラスなど
一日で10レースほども見られるというのはお得感がありました。
昨今のロードバイクの普及と共にロードレースへの認知度も高まりつつあるような気が
しますが、この日もレース関係者のみならず自転車好きや通りすがったかたなどで
コースサイドはそれなりに賑やかでした。
毎年、海外からゲストを呼んでいるそうで、今年はオランダから大学生3人組が来日。
ヨーロッパの学生王者という実績を持つそうで、抜群のチームワークで学校対抗戦で
優勝しました。写真13枚目、左がマラヤ・ファン・ルイッテンビーク選手、右が
ラーズ・ファン・デ・ファール選手。絵になる男たちでした。

ちなみに、私が都内の自転車レースに行くと絶対に晴れない、というジンクスは
今回も破られませんでした。一体どういう事なんでしょうか(笑
コースサイドの背景は工事現場すらあり、正直言って全く美しくない。
写真的にはこれらへの対処に困りました。
そろそろ、一度でいいからスキッと晴れてもらえないでしょうかねぇ。
by ef3g | 2011-03-01 00:58 | 自転車
2010 ジャパンカップ・サイクルロードレース
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毎度のジャパンカップです。
今回は仕事が忙しくて危うかったのですが、なんとか日曜だけ行ってきました。
この日は一瞬薄日が差す事もありましたが、やっぱり曇り。これで3年連続です。
私の晴れ男パワーはなぜかこのレースには通用しないようです。
昨年はいろいろ考えすぎて自滅したので、今年は細かい事は考えず、その場のフィーリングで
撮りたいように撮ってみました。選手、関係者、お客さんが一体になって盛り上がる、
そういう雰囲気を写真で表現できたらいいなと思いながらの撮影でした。
ちょっとは自転車レースの知識も増えてきて、逃げを打つダニエル・マーティンとか、会長とか、
あ〜サレルノも走ってるんだな〜とか。欧米の選手は撮りながらある程度の区別も付いたのですが、
日本人選手は新城選手くらいしか分からなかったり、まだまだトーシロです。

しっかし、沿道の雰囲気はいつになく楽しかったですね。
選手の接近を知らせる最初のクルマ(何と言うのか分からないけど)は、街宣車の口調を真似た
まるで漫談。ピエール北川でもあんなに気の利いた喋りはできないぞ。
古賀志の麓で仕入れたブリッツェンの餃子なんやらを、頂上の競技役員さんにいきなり「補給でーす」
と言って渡したりね。
マビックのバイクに乗っている人も何故かバナナだのを持ってパフォーマンスしたり。
赤ちゃんをおぶって古賀志を登る観戦客のパパに、同じお客さんたちが「アレ!アレ!」とみんなで
声援を送ったのは笑った。
そんなわけで、マジレースとお祭りの雰囲気が入り交じった、ちょっと不思議な空気を持つスポーツです。

※毎度の事ですが、沿道で出会う自転車レースファンの方々は、
愉快でフレンドリーな人が多くてありがたいです。
目立つ大砲を持ってウロウロしている所為で、私ごときに気を使っていただいてすみませんでした。
私としても、今後もどこで撮る時でも誰の邪魔にもならぬよう、引き続き注意を払っていきますので、
どうか仲良くしてやってください(笑
by ef3g | 2010-10-25 23:44 | 自転車
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翌日はいつもの東京ステージ。
今年も日比谷→大井埠頭というパターンです。
そして今回も雨!東京ステージは3年連続です。あり得んね(笑
周回路ではポイントの移動はせず、ずっとコンビニ前の90度コーナーにいました。
伊豆の直後だと、ここはあまりに物足りないというのが正直な思いです。
フラットなコースだと、それこそサーキットでのモータースポーツ並みの速度でガンガン周回します。
集団もバラけないので、その中の一人の表情を追うのは結構難しいです。
おまけに雨は過去最大の強さで降り続きましたからねぇ。
二時間近くズブ濡れになって走り続けた選手の皆さん、お疲れさまです。
降ってくる雨以上に、集団で走っていると前の自転車の水しぶきを目一杯浴びる羽目になりますしね。

という感じのTOJでした。やっぱ自転車は山だな!との想いをより強くしました。
次は秋のジャパンカップですね。
by ef3g | 2010-05-26 21:21 | 自転車
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サイトの更新を優先させたので写真の掲載が滞ってました。
今月もいくつか撮ってるのですが、とりあえず最新のものからいきます。
毎度のツアーオブジャパン。
今年は土曜も時間があったので伊豆ステージにも足を伸ばしてみました。
伊豆の山中にある日本サイクル・スポーツセンターという施設が舞台です。
自転車のテーマパークとレーストラックの複合施設という感じで、レースは施設の外周に設置された
コースで行われました。
初めてくる場所なので下手にアチコチ歩きまわるのはやめて、スタートしてすぐに一番高いところへ。
登りの頂上付近に腰を据えて、ずっと登りの写真を撮りました。
施設内の周回路ではありますが、この辺りは森に囲まれた本格的な山岳ステージの雰囲気があります。
実際、斜度も距離もかなりのもので、周回を重ねるごとに選手の表情が明らかに変わってきます。
かく言う私も最初に急いで登ってきた時は死にそうでした(笑
速度が人間のジョギング程度にまで落ちるポイントなので、選手ひとりひとりの走りをじっくり見ることができます。
お客さんも多く、選手への声援が場の雰囲気的にも絵的にも良いです。
選手のほうから「前の集団とどれくらい離れてる!?」と声が掛かり、誰かがすぐに「30秒も無いよ、追いつけるよ!」
と応えたり。そういう人と人との距離感が面白い。
ラップタイムが20分ほどなので、次の周回を待つ間にその場で初めて合う人たちとおしゃべりしたり。
自転車の山登りレースは、他のスポーツに無い独特の雰囲気があります。
(お会いした方、仲良くしてくださってありがとうございました。)
by ef3g | 2010-05-26 21:17 | 自転車
2009ジャパンカップ・サイクルロードレース
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いまさらながらシリーズ第三弾。年が明けても続きます(笑
昨年もジャパンカップには行っていました。
なぜすぐ掲載しなかったかというと、写真の出来が気に入らず気持ちが折れてしまったからです。
「一昨年の時より良いものを撮ろう」という意気込みばかりが先だって、
結局なにをどう表現したいのかがあやふやになってしまい、自分で自分の写真をコントロールできない
まま終わってしまったのです。それがものすごく不満で、あーこりゃダメだと放置していました。
というわけで、自分で意図して撮ったものはすごく少ないのですが、一応掲載しておきます。
そういえばこのレースも晴れませんでした。スタート1時間前には霧雨も来ましたが、降らなかった
のは幸運と言えるのかも。でもそろそろお日様の元で自転車レースを撮りたいですね。
今年も行く機会があれば、リラックスして挑みたいと思います。

ちなみに一応説明しておきますと、最後のガッツポーズしている選手は宇都宮ブリッツェンという
地元のチームです。宇都宮から大変に熱い応援を受けているところらしいです。
そんでこれは山岳賞と言って、キツいつづら折りの急坂の林道を登りきった頂上にて、トップの選手に
与えられる賞です。そしてこれはレースの半ばでのシーンであって、ゴールシーンではないという事です。
以上、解説でした。
by ef3g | 2010-01-17 00:41 | 自転車
ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ2
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久々の自転車ロードレースです。
実は前日の伊豆ステージも行くつもりだったのですが、寝坊して断念。
晴れ模様の土曜日から一転し、翌日の東京ステージは朝から雨でした。
昨年と全く同じです。笑うしかありません。
1がスタート前の日比谷。2がスタート後の大井埠頭周回コースとなっています。

毎度のことですが、このレースは大井埠頭に辿り着くまではパレード走行。
日比谷公園でバイクに乗ってスタートを待つ選手たちの表情も基本的にのんびりムードですが、
なるべく緊張感が伝わる瞬間を狙ってみたつもりです。
パドックの一角、ゲスト用のテントが物凄い人だかりでした。後で知ったのですが、レモンさん
というロードレースでは伝説的な名選手が来場されていたそうです。ファニーな名前ですね。
今回は日比谷〜大井間の直行バスが無くなってしまったので慌ただしかった。
スタートを見届けてから電車で品川、そこからバスというルートです。カメラを収納している
時間が無いので、2台を肩から下げたまま電車に乗りました。事前の予定通りの移動でしたが、
それでも4ラップ分くらいの時間を失いました。

周回コースは雨が止む時間もありましたが、雨模様は変わらず。
それでもさすがは自転車レーサー。スピードは健在です。
今回は90度コーナーが続く後半セクションに行ってみたのですが、クリッピングポイントの
内側から見ると恐怖感すら覚える速さでした。
相変わらず選手の個々の知識が無いのが辛いところでしたが。
レース現場の空気は味わう事ができました。ああー、勉強しないとなぁ。
by ef3g | 2009-05-27 22:05 | 自転車