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2010 日本カヌー・スラローム選手権大会
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私が一度は撮ってみたい!と強く思っていた競技が2つあります。
アルペンスキーとカヌーのワイルドウォーター(自然の中の流水)種目です。
今年になって両方とも実現しました。ツイてるなぁ。
今週の月曜日、体育の日に撮影したものです。
どんな秘境へ出掛けたのかと思われるかもしれませんが、これは東京の多摩川です。
都心からでも電車一本で行けてしまう、青梅市の御岳渓谷という場所です。
こういう渓流は子供の頃から水遊びや釣りで慣れ親しんできた所でもあるので、
大砲を担いでの行動にも特に問題はありませんでした。
休憩中、蛇が膝の上をニョロッと乗り越えていった時はさすがにギョッとしましたが(笑

スラローム種目は、激流の200mほどの区域に十数個のゲートを設置し、そこを通過して
タイムを競う競技です。自動車のラリーやアルペンスキーと同じような形態です。
流れ下るだけでなく、流れに逆らって通過するゲートも存在し、パワーとテクニックが必要です。
経験を積めば違ったシーンも見えてくるのでしょうけど、今回は初めての撮影ということで、
一番分かりやすいウォータースプラッシュの瞬間を一番たくさん撮ってみました。
2枚目と最後の女性は、竹下百合子選手。先の北京オリンピックで4位入賞の実績を持っています。
今は大学生だった、かな?
派手なアクションもなく、あっさりクリアしていったので素人の私は拍子抜けしてしまったのですが、
結果は優勝。無駄のない動きがどういうものなのかを思い知らされました。
毎度ですが、フリッカーも更新しております。

※お知らせ。
モトクロス関東選手権の最終戦に行きたかったのですが、仕事の都合により行けなくなりました。
今年はチャリティクロスが無くなっちゃったので、もう撮影機会がないのですよね。
モトクロスの写真に期待してくださっていたかたには申しわけないです。
来年は時間の許すかぎり、全日本はもちろん関東選手権も序盤戦からバリバリ撮りたいので、
しばしお待ちください。
by ef3g | 2010-10-16 19:33 | ボート
2009年、ボート全日本選手権大会
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今さらながらシリーズ…え〜と第何弾だっけ(笑
昨年9月のレースなので、本当に今さらです。
レガッタは後ろ向きで漕ぐ上、競技中の選手の表情を真正面から撮るのは不可能なので
表現がとても難しい競技だと思いました。なにか工夫のしどころはあるのでしょうけど。
会場の戸田ボートコースは2000mの直線水路で、基本的に一番の見所であるゴール付近で
撮っているのですが、この時はスタート直後の戸田競艇場に掛かる橋の上からも撮りました(2枚目)
ちょっと変わったシチュエーションではありますが、あまり長居する所でもないと思ったので
数枚だけ撮りました。往復4kmをてくてく歩くのは結構たいへんでした。
最後の一枚は16歳だったかな?高校生の赤尾選手。女子シングルスカル(一人乗り)で
圧倒的な速さで優勝しました。今後が期待される選手のようなので、覚えておくと良いかも。
by ef3g | 2010-01-27 19:55 | ボート
第64回国民体育大会 関東ブロック大会
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※写真の掲載順は時系列になってません。あしからず。

最近、撮ってミクシィに何枚か載せてオシマイという状態が続いているので、
ぼちぼちこちらでもやろうと思います。
全日本カート茂原戦はちょっとお待ちください。

千葉県の印旛沼で開催されたカヌー競技です。
秋の新潟国体の出場枠争いと、来年の千葉国体のリハーサルを兼ねているそうです。
選手の大半が高校生で、少人数で争われる中学生のクラスと、更に少数の顧問の先生らが
出場する大人のクラスがあります。
今回載せているのは全員が高校生。元気が良いです。カメラを向けた時のノリも良かったりして。
レガッタとカヌーでは、後ろ向きに乗るか前向きかという違いがあります。
シングルが多いですが、ペアとフォア(という言い方をカヌーでも使うのかは分かりません。笑)
のレースもあります。
水路は500mほどと短いので、ゴール直後に酸欠でブッ倒れるほどシビアなものではありません。
なので同じ選手が何度も続けてレースに出ていました。
カヌー競技は今回のスプリントと呼ばれる直線のレースと、ワイルドウォーターと言う急流下り
とがあるそうで、ワイルドのほうも機会があれば撮ってみたいですね。

赤い着ぐるみは千葉国体のマスコットらしいのですが、デザインに忠実すぎて物凄い短足
となってまして、後ろから支えてあげないとひっくり返ってしまうという代物です。
中の人、お疲れさまです。
学生諸君はそこらへん心得たもので、
「中に入ってる人って大変そうだよね…」
「それは言っちゃダメだって。中の人なんていないんだよ。」という会話をしておりました。
by ef3g | 2009-07-30 18:40 | ボート
全日本軽量級選手権大会、戸田ボートコース
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埼玉の戸田ボートコースに行ってきました。競技は朝から夕方までありますが、ゴールデンウィーク明けから働き詰めだったので、急がずのんびり午後から観戦しました。空気は涼やかで適度に風もあり、最高の観戦日和でした。どこからともなく飛んでくる綿毛がウザかったけど。ボート競技というのはテレビのスポーツニュースでちらっと見た事があるだけで、現場で見るのは初めて。競技の知識もゼロだったので、最近恒例のブッつけ本番の我流撮影でした。
荒川沿いにあるこのコース、周囲を各チームの格納庫がズラッと囲んでおり、日本のボート競技の中心地といった感じでした。表札を見るとほとんどが大学チームのもので、実業団チームは機材をトラックで運び込んでいるところが多かったような気がします。それでこの格納庫ですが、時代を感じさせる倉庫然としたものから、2枚目の写真のようなモダンなものまで様々でした。写真の格納庫などは奥が総ガラス張りになっていて、照明が無くても明るいお洒落な雰囲気です。もっと凄いのは広いウッドデッキを備えてまるで湘南のサーフショップのように仕立てていた所。大学ってお金あるんですねぇ。
コースは2、3kmの長さがあるようです。私はゴール地点寄りにいたので、レースがスタートしてから暫くは各ボートはゆっくり近づいてくるように見えます。しかし近づくにつれてグングン速度があがり、目の前を通過する時はあっという間です。水を掻くオールはとても重くなるようで、全力でオールを漕ぐ選手の表情には鬼気迫るものがあります。望遠レンズ越しに見るとそれがよく分かります。ボートから降りた直後、酸欠で倒れて担架で運ばれていった女子選手がいました。それくらい激しいスポーツです。
一人乗りから8人乗りまでいくつかにクラス分けされているようです。残念ながらシングルは私が到着する前に終わってしまったので二人乗りから見たのですが、ビジュアル的には二人乗りが好みかな。両の手で一本づつオールを持つ姿や2人の呼吸がピッタリ合うところが美しいと思う。男子の二人乗りは写真4枚目の香港チームの1-2でした。日本語は全く解さないようなので、このレースの為に遠征してきたのかもしれません。とにかく速かった。
女子は4人乗り+ナビ?というクラスがありました。ナビ?は船首に潜り込むようにして搭乗し(フォーミュラの着座姿勢を極端にした感じ)、ヘッドセットや計測機器を装備していました。なんかカッコイイ。8枚目の左の選手、11枚目の選手がそれです。なにやら手の甲にメモ書きが。
この戸田ボートコースはこれから夏に掛けて大きな大会がいくつもあるようなので、機会があればまた行ってみようかなと思います。片道1時間ほどですしね。

ところでこの撮影に行く直前に1D MarkⅢが修理から帰ってきました。シャッターチャージユニットの不具合で部品交換だそうです。なんの事やらサッパリ分かりませんが、とにかく直ってよかった。もうこれ無しのスポーツ撮影は考えられないくらいに馴染んでしまいましたから。最近出た新しいファームウェアも、修理センターにて更新してくれていました。
by ef3g | 2008-05-19 01:50 | ボート