カテゴリ:テニス( 20 )
2013年 ニッケ全日本テニス選手権
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二年ぶりの全日本テニス。
晩秋のこの時期は、やはり快晴の元で撮りたいものです。
女子は第7シードの今西選手(2、6枚目)と第5シードの穂積選手の優勝争いになったそうで、
そういう劇的なシーンは見たかったなという思いはあります。
私が行ったのは序盤戦だったので、あまり細かいことは気にせず光と影だけの
シンプルな写真を撮ることを楽しみました。
by ef3g | 2013-11-15 13:02 | テニス
2012年 ニッケ全日本テニス
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今月初頭、有明にて。
この大会は久しぶりに行ったので、ダブルスサンデーの事を全く忘れていました。
ちくしょーダブルスなんて嫌いだー。
というわけで撮ったのは女子の2試合のみ…。
澤柳選手の気合いの入った熱闘はよかったと思います。
入りすぎて怖かったけど…(笑
by ef3g | 2012-11-17 20:13 | テニス
2012年 楽天ジャパンオープン・テニス
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毎年この時期に有明で東レppoと連続で開催される大会ですが、
今年は天候に翻弄されて2週間の内、撮影したのはジャパンオープン予選初日のみ。
元上位ランカーが何人もいたり、日本人選手も結果的にはいつもの虐殺と言えますが、
内容は白熱して面白かったと思います。
ただ全く数がこなせなかったのが…残念でなりません。
by ef3g | 2012-10-12 23:06 | テニス
お知らせ
タイトル「黄金色、舞う」
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現在書店に並んでいる雑誌、月刊CAPA2012年1月号の月例フォトコンテスト、
スポーツの部にて1席を頂きました。
9月の東レ・パンパシフィック・オープン・テニスで撮影した
クリスティーナ・プリスコバ選手の写真です。
以前のエントリで掲載したものは、そのままプリントすると想定していたタイトルと色が
合わなかったので、現像し直し、再び印刷したものが受賞作となっております。
自分で言うのもナンですが、ここに載っているものより紙に出力した物の方がダンゼン
綺麗に仕上がっています。その点が高評価に繋がったのかなと思います。
世界的にはまだ無名の若手選手を作品に仕上げるというのは、プロでもなかなか
やらない事だと思います。コンテストで評価された点はもちろん嬉しいのですが、
月日が経ってから、あの選手の若かりし頃の1枚という想いで見返すことになれば、
それはとても価値のあることではなかろうかと考えます。
(余談ですが、田村さんという若者のミネラ選手の写真は拝見しました)

応募の際、撮影場所の他には全く説明を書いていないのですが、
水谷さんには撮影の意図から何までお見通しだったようで。さすがであります。

Big thanks for Kristyna Pliskova.
I got a win by competition on national photo magazine.
This picture was taken in Ariake on September.

by Koji Oyama Japanese sport photographer.
by ef3g | 2011-12-20 20:44 | テニス
2011 楽天ジャパンオープン・テニス
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1:アーネスト・グルビス 2:ライアン・ハリソン 3:ライナー・シュットラー 4:ドゥディ・セラ 5:ルーカス・クボット
6,7:イヴァン・ドディグ 8:ファン・モナコ 9:サンティアゴ・ヒラルド 10:ベルナルド・トミッチ 11:ビクター・トロイツキ

10月初頭に有明で開催された大会。
今回は女子の試合が無くなり、男子のみの試合が展開されました。
写真は予選と本選で撮ったものをごちゃ混ぜにしております。
予選の目玉は、2003年にここで優勝した経験のあるシュットラー。残念ながら故障が出て
2セット目途中でのリタイアとなりましたが、気迫を感じさせるプレーでした。
平日に運良く時間ができたので、本選2日目を撮影。女性ファンを中心にギャラリーは満席。
前週の日曜日に行われた東レ本選をはるかに上回る盛況ぶりで、男子テニスの人気のほどを
知る事となりました。
この日のお目当てはグルビス。2年前の予選で見て好きになった選手ですが、この日も
相変わらず野性味あふれるプレーで楽しませてくれました。
その後、陽が落ちて最後の試合が終わるまで観戦。ナイターでも陰影を意識してみました。
全般的に男子プロはスピード、パワーともに凄まじく、迫力あるテニスを堪能しました。
by ef3g | 2011-11-14 01:12 | テニス
2011 東レppoテニス
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1,3:アンゲリク・ケルバー 2:ボヤナ・ヨバノフスキ 4:カロリナ・プリスコバ 5:アレクサンドラ・ドゥルゲル
6,8,10:クリスティーナ・プリスコバ 7,11:シャハー・ピアー  9:ローラ・ロブソン

毎度の東レ・パンパシフィック・テニス。
仕事の都合もありつつなんとか時間を作り、撮り始めから4大会連続、皆勤であります。
本選初日はこれから上位を狙う、元気な若手を見るのが楽しみでもあります。
最初のお目当てはドイツの新鋭、ケルバー選手。先月のUSオープンでベスト4に進出し、
一躍名を馳せた選手です。肩周りの筋肉が凄い。
ちなみに対戦したヨバノフスキ選手とはウェアがモロ被りでした。
こういうのはやはり一目見た瞬間に、あっこのヤローと思ったりするんでしょうかね。
この日の私の最注目は、プリスコバ選手。双子の姉妹で、同じ日の同じコートで同じウェアを着用し、
第三試合がカロリナ、第四試合がクリスティーナという騙し絵のような状態でした。
お目当てはクリスティーナ。
http://ef3g.exblog.jp/14134785/
前にも書きましたが、19歳になったチェコの新鋭。
カンガルーカップ以来となる撮影は、気合いが入りました。
ランキング210位のプリスコバに対するのは、26位のピアー選手。自己最高11位の強者です。
それでもプリスコバが第一セットを取り、第二セット半ばまでは勢いで圧していたのですが、
ベテランの逆転勝ちでした。残念。
長身金髪、いつも姉妹で行動し目立つ外見という事と、ウィンブルドンジュニアでの知名度から、
下位ランカーにも関わらずテニスファンからの人気は高く、コート外でもサインや写真に応じている
場面を見掛けました。
by ef3g | 2011-10-04 09:22 | テニス
カンガルーカップ国際女子オープンテニス2011
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1,5,8:瀬間友里加 2:藤原里華 3:小城千菜美 4:青山修子 6:高雄恵利加 7:シュー・ウェンシン
9,10:エミリー・ウェブリースミス

一ヶ月遅れの掲載です。
4月の最終週から5月1日まで、今年も無事に開催されたカンガルーカップ。
昨年に引き続き、岐阜に出掛けました。
今回は連休だったので29、30日と泊まりで二日間。最近、遠出といっても撮って
その日のうちにとんぼ返りするパターンばかりだったので、たまにはという事で
岐阜観光も兼ねて、あまり気張らずのんびりやってみました。
写真はまあ、画面に選手以外の物が入らないよう、ごくシンプルな構図で。
初日はいい感じの光が続いたのですが、翌日は曇りのち雨。
岐阜メモリアルパークのセンターコートはとても良い環境なのですが、隣に今年から
使われるようになった屋内球技場は最悪。誰かが動物園の檻みたいと仰っていた通り、
中途半端に開け放たれた鉄扉と二重フェンスとで、肉眼で見るもの難儀します。

今大会は外国人選手に期待の若手という人も残っておらず、ラインナップ的には
どうかなぁと思っていたのですが、そのぶん日本の若手が活躍しました。
結果的に石津選手が優勝したわけですが、私が行った時はセンターコートで撮る
機会がなく、本当に残念な事に一枚も撮っておりません。
(アザーコートや屋内球技場はフェンスに阻まれてほぼ撮影不能)
予選から上がってきた小城選手が奮闘してました。
by ef3g | 2011-05-27 01:39 | テニス
2010 ニッケ全日本テニス選手権
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1,3,6,9,11:瀬間詠里花 2,8,13:石津幸恵 4:遠藤豪 5:近藤大生 7,10:米村知子 12:守屋宏紀

今年最後のテニスです。
昨年は時間がなくて行けず、一昨年は2時間もしない内に降雨で撤収したので、
全日本を丸一日見たのは初めてとなりました。
この日は快晴で、晩秋らしい強い斜めからの光を使って色々と遊んでみました。
高い木に囲まれ、木陰や木漏れ日のある第1、第2コートが一番面白いように思います。
試合のラインナップも悪くないので、ほとんどここにいました。
今回の最大のお目当ては、高校生プロの石津選手。
夏のウィンブルドン・ジュニア準優勝の実力はいかほどか?と興味を引かれました。
ちょっと線が細い感がありますね。序盤は良かったけど、押し切られて負けてしまった。
瀬間選手は姉は撮ったことがあるけど、こちらは初めて。
プレーも表情も野性味あふれる感じで迫力がありました。結局負けちゃったんだけどね。
光の具合が最も良い時間帯で、いくつか違うパターンで撮る事ができたので、
多めに掲載してみました。
男子はよう分からんのですが、少ない知識を総動員して若手を中心に追いました。
by ef3g | 2010-11-10 00:54 | テニス
2010 東レppoテニス
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1,13:オルガ・ゴボルトソワ 2,6,14:アンドレア・ペトコビッチ 3:ヒセラ・ドゥルコ 4,15:カイア・カネピ
5,10,12:メラニー・ウダン 7,9:ルーシー・サファロワ 8,11:カテリナ・ボンダレンコ

またまた未掲載の写真がたまりまくっております。
とりあえずテニスから。9月末に有明で開催された毎度のやつです。
ちょうど2年前のこの大会から、なんとなーくテニスを撮り始めた私。
最近やっと自覚するに至りましたが、テニス大好きです!(笑
球技の中では一番面白いと思っています。
ま〜前よりは上達したかな?だといいけど。今回は選手のアクションと表情に注目して撮ってみました。
本戦初日、外のコートでは中堅クラスの選手が出場します。
コート1、2、3をハシゴして、シングルス6試合、12名の選手を撮りました。
その中には去年も見た顔がチラホラ。ランキングあんま変わってないのね。
しかし一番のお目当てだったアラバン・レザイ選手はこの日はプレーしませんでした。
この一年でランキングを急激に上げたので、本戦2日目からの出場となってしまったのです。
おお、なんてこったい。
代わりにメラニー・ウダン選手に注目してみました。アメリカの19歳。
ランキング一桁の選手を何人も打ち負かし、ジャイアントキリング的な活躍をしている選手です。
ま、この日は同格のカネピにあっさり負けちゃったんですが。
素面ではごく普通な人ですが、インパクトの瞬間の形相が怖すぎるので思わず沢山撮ってしまいました(笑
同様にサファロワ選手も、レンズ越しに目が合った時はカワイイ感じすらありますが、
ラケットを振るうと鬼の形相に!!
ペトコビッチ選手は怖くはないけど、喜怒哀楽が素直に出てくるのでやはり撮っていて面白い。
そういう写真で構成してみました。
ちなみにここに載せていない選手らは、フリッカーにアップしています。
右の筆者欄のリンクからご覧いただけます。
by ef3g | 2010-10-13 22:34 | テニス
クリスティナ・プリスコバ
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誰もが一度は耳にしたことのあるテニス大会、ウィンブルドン。
シニアと並行してジュニアの試合も行われているのはご存知でしょうか。
私はつい先週、石津選手が決勝戦に進んだというスポーツニュースを見てその存在を知りました(笑
今年の女子シングルス優勝は、チェコのクリスティナ・プリスコバ選手。
どこかで聞いた名前だなと思っていたら、今年4月のカンガルーカップで撮影した選手でした。
その時は1枚しか載せなかったので、新たに4枚、掲載してみました。
日本の小規模な大会でたまたま撮った若手が、その後ビッグタイトルを手にするというのは嬉しいものです。
by ef3g | 2010-07-06 22:34 | テニス