![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() メニーナの初戦があった日の午後、市原から一気に代々木まで移動。 昨シーズン序盤に見て以来、久しぶりのバスケットボールとなりました。 写真は、デンソーvsアイシン、富士通vs日立、JXvsトヨタ紡績の3試合から。 私のお目当ては、この競技では毎度の富士通の中畑選手でしたが、 しばらく見ていない内に更に下の世代が台頭してきているようでした。 スターティングメンバーに入っていないどころか、大量リードを築く終盤まで出番無し。 同じポジションに10番の町田選手という若手が入っており、元気に走り廻っておりました。 チーム最年少の18歳で160cmそこそこしかないけど、スピードがあるし、3Pも入るしで 良い選手だと思います。 チームスポーツはこういう、ポジション争いがあるから怖いんですよね〜。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今週末は12月最初の休日。3連休のうち金曜と日曜を撮影に当てました。 今回は本日のぶん。船橋アリーナで開催されたJX対富士通の試合です。 金曜日のぶんは後日に。 天気のいい日に屋内というのもナンですが、富士通の試合はなかなか予定が合わないので この機会に撮っておこうというわけです。 毎度お馴染み富士通の51番、中畑恵里選手の写真を中心に。 彼女を撮り始めて3シーズン目、今やチームの中心メンバーとして定着していますが、 今シーズンはチームとしての総合力がイマイチな感じがします。 いつもと違うのは3枚目のJX10番を付けた渡嘉敷来夢選手。身長190cmを超え、 ルーキーながらJXの点取り虫として活躍中です。ほんとにデカい(笑 この試合の前座として、地元の船橋の女子中学生による試合が行われました。 メインの練習のつもりで撮影したのですが、黒い船橋選抜のウェアを着た8番の子が なかなか良い動きをしていたように思います。 欧米系の血が入っているように思う容姿も目立ちましたからね。 そちらはフリッカーに掲載しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 在庫分より。7月上旬に日光市の山の中で開催された試合です。 ソニーvs山梨学院とグラクソスミスクラインvs東海学院の二試合をごちゃまぜで。 ここで言うホッケーとはフィールドホッケーの事で、フィールドホッケーとは要するにアイスじゃないホッケーです。 (なんのこっちゃ) まず人工芝の競技場に、消防用の高圧ホースで盛大に水を撒きます。 そうしてボールを転がりやすくしてから、木製のスティックでブッ叩いて相手ゴールを狙います。 そんな競技です。 ヨーロッパでは長い歴史のあるスポーツなんだそうですが、日本では恐ろしいくらいマイナーで、 国内トップリーグの試合ですら地方の競技場や大学構内の球技場でしかやりません。 なんで行ったのかというと、昨年の水谷塾修了展で、水しぶきをあげながらスティックを振る女子選手の とても印象的な一枚を目にしまして。自分もああいうのが撮ってみたいなと。 まぁー結果は全然ダメでしたが(笑 試合前は太陽がギラギラと照りつけていましたが、ここらへんは雷の巣なんだそうで。 二試合とも豪雨の合間をぬってなんとかやりきったという感じです。 太陽が再び出てきたのは試合後でしたとさ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 当ブログ初の野球です。 18日に千葉マリンスタジアムで開催された決勝戦。東海大望洋と成田の試合でした。 千葉に住み始めて数年の私にはどの学校にも特に肩入れしようがないのですが、 今回はお知り合いのフォトグラファーが成田側にいたので、同じところに行ってみました。 球場は外野席も埋まるほどの大入りで、単に日曜日だったからという以上の高校野球人気を実感しました。 その大観衆が見守るなか、試合も白熱。成田が10本のヒットを浴びせる猛攻を見せるも、 望洋も硬い守りでわずか1点しかゆるさず、1-0で決着しました。 野球なんてロクに知らない私でも、とてもレベルの高い、面白い試合だったと感じました。 写真はと言いますと、普通に撮っても面白くないので、イメージ重視で。 高校野球の熱い雰囲気を感じていただけたら幸いです。 紫のメガホンを振るのは、いずれも成田の同級生、OB、父母からの応援団。 マウンドで勝利の雄叫びをあげる最後の2枚も成田の選手です。 追いつめられ、天を仰ぐ望洋の#1のピッチャー。彼はプロからも注目を集める選手なんだそうで、 負け試合ではありましたが多くのメディアが彼を追っていました。 成田は20年ぶりの甲子園出場となったそうです。 せっかく目の前でいい場面を見せてもらったので、成田の今後の健闘をお祈りします。 (実は前の週、一回戦でも同じ球場で撮影したのですが、その時の写真はボツとさせてください。 あ〜今年もついに出てしまったよ、全ボツ。出さないのが今年の目標でもあったのですが。苦笑) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 更新が滞っているので、穴埋めとしてご覧ください。 5月の半ばだったかな?その頃に撮ったものです。 たまたま平日が休みで、用事を済ます傍らにちょっと寄ってみるかという事で代々木に行き、 女子の決勝、順位決定戦といったあたりを2時間ばかり観戦しました。 卓球って物凄いマイナー競技みたいですね。全日本選手権ですら平日にやってるし。 この時、初めて撮ってみて分かったのは、 ・打撃や移動など、選手の動き全てがコンパクトで恐ろしく速い。のんきに構えているとあっという間に 1プレー見逃す(笑 ・選手自身がとても賑やか。福原愛選手が「サーッ!」って言うけど、ああいうのは卓球の世界では当たり前の ことのようです。点が入ったら思い切り喜びましょう、という業界全体の慣例でもあるんでしょうかね。 とても良いことだと思います。 毎年7月末に撮っている茂原の全日本カートですが、今年は開催日が9月に移動したのでお待ちください。 7、8月は球技がメインでボート競技が一つ入る構成になりますが、しばらくおつき合いください。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1:中畑恵里 2:大神雄子 7,9:久手堅笑美 8:吉田沙織 1〜6枚目、ジョモvs富士通。 7〜9枚目、トヨタvs日本航空。 女子の試合です。こちらもトップリーグであるWJBLのチームだけとなっていました。 ジョモと富士通の写真は、思い切って両チームを引っ張るガードだけを交互に掲載してみました。 まあこれ、単なる当ブログの演出というわけでもなくて、実際に二人が交錯する場面は何度も ありました。大神選手は以前からこういうポジションで戦ってきたわけですが、 それに絡める位置に中畑選手が上がってきたという感じでしょうか。 私が最初に見たデビュー当時に比べてプレーに確実性が出てきたように思います。 え〜っと2試合目ですが、集中力が途切れてしまってなんだか腑抜けのような写真になって しまって。決定的な場面でピント外してばかりだったんですよね〜。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1:タイラー・スミス 2:クリスチャン・マラカー 3:ラマー・ライス 4:サイラス・ライト 5:ダラン・セルビー 6:木下博之 7:ジェラルド・ハニーカット 8:竹内公輔 9:桜木JR(右) 久しぶりのバスケットボール。代々木第一体育館で開催された準決勝です。 今までは一年から半年に1試合というペースでしたが、今回は一日で一気に男女4試合。 バスケ撮影は5回目くらいですが、やっとこさまともにお見せできる程度には辿り着いたかな という感じです。 1〜4枚目が日立vs小林…じゃなくてレラカムイ。5枚目以後がアイシンvsパナソニック。 戦前から続いている伝統ある試合で、全国のプロアマチームでトーナメントが組まれます。 しかしチームによって明確な実力差があるようで、準決勝ともなるとトップリーグである JBLのチームだけになり、実質的にJBLを廉価で見られるというパターンに。 この4チームはいずれも何名かの外国人選手が所属しており、これだけ体格の良い欧米人、 特に黒人選手のプレーを見る機会は他の競技ではなかなかありません。 そういうわけで外国人選手を中心に撮影しました。 ちょっとだけアメリカの試合風味になったでしょうか。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ミクシィをご覧の方はご存知かと思いますが、物凄い前の写真です(苦笑 撮影は今もあちこちで敢行中なのですが、どうやら「ブログを更新する」ことへの モチベーションが欠如しているようです。 更新頻度を気にせずやっていくので、気長におつき合いください。 6月下旬、大井ふ頭中央海浜公園にて。 日本代表とアメリカ西海岸大学選抜の試合です。 前座でやっていた高校女子決勝戦も併せて見て分かったのは、男女でルールが大きく違う点。 男子はタックル有り。 防具をフル装備し、アイスホッケーに近いぶつかり合いとスピーディさが特徴です。 試合は後半の半ばまでアメリカがボコボコとシュートを決め、最後の最後に日本がなんとか 巻き返してダブルスコアだけは避けました。要するにアメリカ圧勝です。 日本代表があちらの学生相手にこれではねぇ???という感じではあります。 せっかくの国際試合なので、アメリカ人選手を中心に撮ってみました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() え〜、しばらく間が空きました。 写真の出来がどうしようもないので全部ボツにしようかと思いましたが、 一応、載せます。不出来を省みる意味で。 まあ写真については見るべきものはないので、上記で以て忘れてください(笑) 富士通とジョモのセミファイナル。 浦安での試合でした。東京ネズミーランドの隣です。 地図で会場を確認したところ、自転車でも行ける?ような?と思ったので実行しました。 京葉線を使うと西船橋での乗り継ぎが最悪なので、近いようで意外に時間が掛かるのです。 それで実際、自転車のほうがちょっと早いくらいでした。 さて試合。とても面白かったです。 ジョモは大神選手がリーグ最終戦で負傷し欠場とのこと。 富士通が圧倒的有利かなんて見方もあったようですが、その穴を埋めるべくチーム全体が奮起。 特に吉田選手の気合いは他とは明らかに違いました。試合終了直後、崩れ落ちそうになるくらい ずっと走り回っていましたからねぇ(最後の写真)。 シーソーゲームが続き、最後の最後に僅か1点差でジョモの勝利でした。 結局、昨年の開幕前の日韓戦以後シーズン中は1戦も見てなかったので、久々の試合が こうも白熱してくれたのは写真の不出来を補ってあまりあるものでした。 ちなみに富士通応援席の側で撮っていたので、巻き添えで富士通応援グッズを頂きました。 ロゴ入りタオルとハリセンです。何故にハリセン? 私は写真を撮っていたので試合中は手にしませんでしたが、メガホンを叩くような感じで バシバシ手元で叩いて応援するもののようです。 試合後は小さい子たちのオモチャになっていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1:船引まゆみ-チン・ミジョン、2:畑恵里子-カン・ヨンスク、3:矢野良子、4:三谷藍 5:イ・ヨナァ、6:中畑恵里、7:ソン・スミン、8:チョン・ソンミン-鈴木あゆみ 代々木で行われた日韓戦です。 昨シーズンを制した富士通と韓国の新韓銀行との対戦でした。 球技の国際ゲームは初めて見た気がします。会場の一角を新韓銀行の応援団が占め、 テレビでは見たことのあるテ・ハミングを連呼しておりました。 新韓の選手のウェアにはハングルで名前が書いてあるので当然読めず、試合中は名前を把握できませんでした。 上に書いたのはパンフレットの情報より。間違っていたらごめんなさい。 試合前にパンフレットを一読して驚きました。 この日韓戦は毎年開催されているそうですが、日本は一度も勝ったことが無いという! それで試合ですが、序盤のほんの出だしだけは富士通がリードするものの、以後は新韓に いいようにやられてしまいました。特に0番を付けた選手が巧い。 7番のイ・ヨナァ選手も動きが良く、目立っていました。速いですね。 最大で20点以上の差が開いてしまい、こりゃあダメかと思ったのですが、残り2分あたりで 三谷選手とかのラッシュで追い上げ、9点差で終了。まぁー健闘したと言えるのではないでしょうか。 冬の時から注目している中畑選手ですが、出場選手の中ではダントツで小柄ながらも 長身の新韓の選手をスポンサー看板の所までフッ飛ばすなど馬力があります。 敵陣に果敢に突撃していくアグレシッブなプレーはやはり見ていてとても面白いです。 ところで写真の出来ですが…どこが悪くてどこを直せばよいのかは把握しているのですが、 物理的にどうしようもない事でありまして、再来月に行くつもりのリーグ戦では 改善できればいいなぁと思っています。 撮影環境は非常に悪いと言っていい屋内球技ですが、狭いところで開催される故の スピード感がとても良いんですよね。 バスケとフットサルは今後も時々撮りに行きます。 < 前のページ次のページ >
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![]() by ef3g 筆者
当ブログはウェブサイトKoji Oyama Photographのブログ版という位置付けです。大山(エキサイトIDはef3g)が作成しています。 kojioyama.com flickr:kojioyama_p/ ご連絡はブログのコメント欄かサイトに掲載されているメールアドレスへどうぞ。 カテゴリ
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