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2011 インディカーシリーズ 2
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1:フライパス(F4ファントム) 2:セバスチャン・ブルデー 3:ジェームズ・ヒンチクリフ 4,11:ジェームズ・ジェイクス
5:トニー・カナーン 7,9,10:スコット・ディクソン 8:シモーナ・デ・シルベストロ 12:ダニカ・パトリック

アメリカのスポーツは、必ず国歌斉唱、独唱で始まりを迎えます。
インディカーも例に漏れず、米軍のポーラ・ゲッツ曹長の歌声は今年も素晴らしく、心に響きます。
その最後に華を添えたのは、航空自衛隊の戦闘機。登場のタイミングが過去最高に完璧でした。
私が今回、最も注目していたドライバーが、故グレッグ・ムーアの後継とも言えるカナダの新人、
ヒンチクリフ。モノトーンのマシンに赤いヘルメットが栄えます。
初めての日本で、予選まではトップドライバーたちを蹴散らす速さを見せてくれました。
決勝でのペースが上がらず、防戦一方だったのが残念ではありました。
予想外の活躍を見せたのが#18のジェイクス。下位チームから今年デビューしたルーキーで、
予選最後尾の常連だった彼が、初の茂木で予選8位、決勝でも実力で3位を快走!
これにはまったく驚きました。残念ながらピットストップでのミスで順位を落としてしまい、
レースが終わり撤収の進むピットで、肩を落として何事かツイートしている姿がありました。

レースを完全に支配し、優勝を飾ったディクソン。
チェッカーを受け、1周のクールダウンラップを終えるのが普通ですが、なんとビクトリーレーンに向かわず、
もう1周のウィニングラップを披露してくれました。
規則からは逸脱していますが、最後の日本戦であえてやった心意気が素晴らしい。
ダントツの人気ドライバーであるダニカ・パトリックも、普通はレース後にはすぐに撤収する所を、
ピットに集まったファンの要望に応じてサインをし続けていました。
日本に来てくれてありがとう。レースを魅せてくれてありがとう。
例え日本戦が無くとも、またどこかで撮りに行きたいですね。

※フリッカーも更新しました。同じ構図ばかりのカタログ状態ですが。
モータースポーツ好きと言っている割にはクルマの写真をあまり撮らない私ですので、
たまにはこういうのもアリかと。
by ef3g | 2011-09-28 20:34 | モータースポーツ(Auto)
2011 インディカーシリーズ 1
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1:JRヒルデブランド 2:チャーリー・キンボール 3:ダニカ・パトリック 4:ジョルジョ・パンターノ 5:グレアム・レイホール
6:ファイアストン・タイヤマン 7:メカニック(AJフォイト・エンタープライゼス) 8:ウィル・パワー
9:エンジニア(アンドレッティ・オートスポーツ) 10:メカニック(パンサー・レーシング) 11:武藤英紀
12:シモーナ・デ・シルベストロ 13:アナ・ベアトリス

ツインリンクもてぎのロードコースで開催された2011年のインディジャパン。
今回で一旦は終了となるインディカーの日本戦なだけに、行かないわけにはいきません。
というか、今年最も撮りたかったスポーツイベントがこれです。
残念ながらスケジュールの都合で決勝日のみの観戦となりましたが、初めてとなる
インディカーのロードコースでのレースを堪能しました。
タイトル争いこそ昨年と同じメンツではありますが、今年は元気のいい若手が多く、
またスポット参戦でフォーミュラ・ニッポン王者や元F1ドライバー、出戻りの武藤選手など
フレッシュな顔ぶれが揃っていました。
今年のインディ500で衝撃的な”負け試合”を演じたルーキー、ヒルデブランド。
強豪チップガナッシに移籍して次世代の王者を狙う若手、レイホール。
開幕戦での大バトルが記憶に新しい若手女性ドライバーのデ・シルベストロ。
今年から本格参戦、初来日となった同じく女性ドライバーのベアトリス。
といった辺りが事前の私の注目点。写真でも彼らを中心に追ってみました。
続きます。
by ef3g | 2011-09-28 19:48 | モータースポーツ(Auto)
2011 プリンスリーグ関東 第10節
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9月4日、NACK5スタジアムにて。
大宮アルディージャユースvs八千代高校の試合です。
ゲリラ豪雨が頻発する日で、晴れたり曇ったりを繰り返しましたが、雨は降りませんでした。
プリンスリーグは全国各地で行われるU-18の地域リーグ。
関東の強豪校とユースチームが参加しています。
ユースチームはJリーグチームの看板を背負っている事もあり、興味がありました。
というわけで今回のお目当てはアルディージャユースでした。
結果は1-1のドロー。序盤で八千代が先制点を取り、前半終了間際にアルディージャが
取り返します。後半はアルディージャが一方的に攻め込む展開が続きますが、得点ならず。
ん〜、八千代が鉄壁の守りだったわけでもないんですよね。
実際、アルディージャの攻撃陣は再三ゴール間際まで肉薄していたし。
個々のプレーのレベルは高いように思いますが、選手間での連携が全くなっていませんでした。

現在、国際大会の写真を2件、処理中です。しばらくお待ちください。
by ef3g | 2011-09-22 21:46 | サッカー
第29回東京都クラス別スピード選手権大会
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9月11日、水辺のスポーツガーデンローラーコートにて。
熊谷や柏の大会には都合が付かず行けなかったので、今期2回目のローラー。
地方大会とあって全日本クラスの選手は少なく、大学のローラーホッケーの選手らが
多数挑戦した初心者クラスや、子供の体験教室などが併せて開催され、
コンペティションというよりは参加型のイベントの雰囲気でした。
なので私もあまり頑張りませんでした…(笑
なるべく寄ってみる、フォームの決まった瞬間にシャッターを切る、といったごく当たり前の
ことをきっちりやって、来たるアイスシーズンへ向けての練習です。
それともう一つ。ローラーフィギュアのエキシビジョンがありました。
演じるのは全日本チャンピオンの岩片里会子選手。
ローラースケートを履いていること以外は、アイスと同じ競技です。
なんの予備知識も無かったので、追いかけるだけで終わってしまいましたが、
フィギュアの奥深さを少しだけ体感しました。
(ちなみに最後の表彰式でのプレゼンターが岩片選手)
by ef3g | 2011-09-17 02:35 | ローラースポーツ
2011 全日本モトクロス選手権 SUGO 3
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1:平田優 2:増田一将 3,6:星野優位 4:北居良樹 5:尾崎友哉 7:中村友則 8:IA1スタート
9:田中教世 10,13:近藤涼太 11:成田亮 12:大久保滉太

レディスクラスが終わる頃には再び太陽が顔を出し、降った雨が猛烈な勢いで
蒸発してゆきます。不快指数はMAX。撮ってる側もヘロヘロです。
IA1のパドックで注目していたのが、今年からワークスチームが復活したホンダ。
ピットに警備員を常駐させるなどピリピリした雰囲気が伝わってきました。
平田、増田はそのワークスライダーです。
一方、KTMの北居選手は少年たちの激励を受けて出発。
IA2、IA1と続いて、個人的に気にしていたのが最後のIBオープン。
関東選手権をご覧のかたならこの顔に見覚えがあると思いますが、近藤涼太選手。
昨年は関東選手権でチャンピオンを獲得し、今年から全日本で戦っています。
参戦初年度ながらタイトル争いをしており、このSUGOでは2とオープンでダブル優勝。
地方戦の頃から見ている若手が、全日本の舞台で活躍しているのは嬉しいものです。
まだ高校生あたりの歳だったと思いますが、今後が楽しみなライダーです。

SUGOモトクロスコースは周りを森に囲まれ、独特の赤い土と強烈なアップダウンがあり、
美しいフォトジェニックな環境にあると思います。
震災直後は影響も出たようですが、今回行ってみた限りでは元の落ち着きを取り戻して
いるようにも見えました。とても絵になるコースなので、特にモトクロスの写真を撮って
おられる方にはオススメしておきます。機会があれば是非に。

また今回は余りものも出たので、フリッカーも更新しております。
画面右上にあるリンクからどうぞ。
次回のモトクロスはオフロードビレッジの全日本最終戦、及びその直前の関東戦を予定しています。
by ef3g | 2011-09-01 00:58 | モータースポーツ(Moto)