元旦競歩
f0095163_1221283.jpg

f0095163_1221447.jpg

f0095163_12224062.jpg

f0095163_1223969.jpg

f0095163_12233630.jpg

f0095163_12241452.jpg

f0095163_12293181.jpg

f0095163_12294929.jpg

f0095163_1230470.jpg

f0095163_1230213.jpg

f0095163_12303796.jpg

f0095163_1230511.jpg

明けましておめでとうございます。
いろいろ先送りにして申し訳ありません。
昨日、1月1日に撮影した元旦競歩の写真を年賀状にさせていただきます。

明治神宮外苑の歩道で(車道じゃないのが特徴)開催されたこの競技。
相変わらず開催場所と時刻を調べただけのブッつけ撮影でした。
競歩というと、一般にはオリンピックなど国際大会ですら少し触れられる程度で
地味な印象があるかと思います。私もそう思ってましたし、まあ実際そうです。
しかし真剣にファインダー越しに追いかけてみると、選手の苦悶の表情と相対する
ことになりました。歩くと言っても速度はジョギング並みで、独特のルールに
もとづくフォームで歩く為にかなりハードな競技であることを肌で感じました。
今回の元旦競歩は国内でも最も歴史あるレースだそうで、しかも競歩の大きなレースは
関東ではこれしかないようなので、行ってよかったです。

情報がないので選手のお名前はほとんど分かりませんでした。すいません。
最後の3枚は、上から一般/大学女子、高校女子、50歳以上男子の優勝者。
高校女子ウィナーの鳥羽選手は他の選手と比べてかなり小柄ですが、実力者です。
小柄で馬力のある選手というのは個人的にはすごく好みです。
ちなみに鳥羽選手が持っている楯が、このレースの優勝者のみに贈られる伝統の
賞だそうです。

こぼれ話といいますか…。
この日はお隣の国立競技場で天皇杯が開催されていました。
柏のサポーターは競歩のコースを横切って会場入りしていたのですが、
選手とカチ合ってしまう時がちょっとしたカオスでした。
彼らにしてみれば競歩をやってるなんて知らないわけで、横断歩道には一見
ただの誘導員風のおじさんたち(実際は競歩の役員)がやけに沢山集結しており、
何故か大げさなカメラを構えたヤツがいるし(私)、妙な光景だなぁと思いつつ
横断歩道を渡り切ったら突然「選手が来るから端に寄って!」と急かされるし、
なにを大げさに騒いでいるのか、と思ったらマラソン選手のような一団が歩道を
驀進してきて「うわぁ、なんだなんだ」、と。
サポーターの皆さんは最終的には文句を言う事もなく指示に従ってくれて
いましたが、狐につままれたような表情がそう語っておりました(笑
by ef3g | 2009-01-02 12:57 | 陸上
<< FJ/S-FJ日本一決定戦 1 お詫び >>