千葉国際クロスカントリー大会
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風邪ひき中にて、写真のみで失礼。

※追記。
千葉県の土気(トケ)という所で開催されたオフロード・マラソンです。
不整地を駆け抜けるワイルドなレースを想像していましたが、実際は芝の公園をテープで
仕切ってコース設定したというもので、足場はさほど悪くはありません。
それでも集団が駆け抜けると足下に地響きが伝わってくるのはオフロードならでは。
レース距離は最も長いクラスでも12000m、一周3、4kmのコースを周回する形態で、
細かいアップダウンが繰り返し現れる、90度コーナーが頻繁にある、というあたりが通常の
マラソンとの違いです。
中学生から実業団ランナーまで幅広いエントリーではありますが、年長者でも20代半ばくらい。
年齢制限があるのか分かりませんが、全体的に若いラインナップでした。
メインレースと言える男子12000mは後々有名になる選手を輩出しているという事で
注目しました。優勝はアフリカからの留学生、ムチリ・カロキ選手。高校生だそうですが、
私にはネイティブ・アフリカンの見た目年齢はよく分からない(笑
見事なストライドで軽快に駆け抜け、根本的な身体能力が日本の高校生とは違う次元にあるなと
思わせました。

マラソンと違い、スタート前、レース中、ゴール後とも選手に迫れるのが特徴です。
レース中、Rのキツいコーナーの内側で待ち構えていれば、鼻先をかすめる選手を広角で
追う事もできて楽しいです(試してみようと思ったかた、くれぐれも接触に注意)。
写真的には様々なトライができる大会なので、来年は更に突っ込んだ表現ができるように
なりたいと思っています。

ところでこの会場、昭和の森公園という名前でしたが、朝ここへ向かう際に一向に森が見えて
こないのでハテ?と首を傾げる羽目になりました。
公園の周囲は真新しい住宅街に囲まれており、どうやら森を根こそぎ切り倒したようです。
なんだかなぁ。
by ef3g | 2009-02-19 23:19 | 陸上
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