第36回 全日本スプリントスピードスケート選手権大会 2
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1,5,13-16:小平奈緒 2:門奈津実 3,4:郷亜里砂 6:松田有幾 7,11,12,17:髙木美帆
8:仁科有加那 9,10:辻麻希

続きです。
この大会の2週間前には群馬県の雪景色に驚いていた私でありますが、岩手は平地でも
ドカ雪でした。当日はリンクの温度計で朝が氷点下2度。昼間が2度だったかな。
粉雪が降ったり止んだりという天気で日差しは全くありませんでした。
それならそれでという事で、柔らかい光を女子選手のポートレートに使ってみたり。
もとより昨年のエントリhttp://ef3g.exblog.jp/12983796/で書いたように、
今回は小平選手と高木選手の滑りを見るのが最大の目的だったので、写真的な面白さは
追求していません。両選手の姿を撮りさえすりゃー満足なのであります(笑

レースの結果は、私の期待通りの展開になってくれました。
小平はトラック外ではのんびりした雰囲気を漂わせているものの、滑りは非常にアグレッシブ
というか、パワーでグイグイ押していく感が。
一方で超若手の高木の言動には貪欲さが見えて、男前やなという印象。
このコは短距離のみならず長距離でも結果を出し始めているようで、末恐ろしいですねぇ。
他にもダイチから新顔の門という選手が現れたり、昨年は山梨学院で印象的な滑りを見せた
郷選手が社会人になって出場していたり、女子は若手が目立った気がします。
このあとは海外戦が続くことになります。いやぁ行ってみたいですねぇ。
スピードスケートとアルペンスキーのワールドカップを撮る事、今年もまだ夢のままです。
by ef3g | 2011-01-07 01:48 | ウィンタースポーツ
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