2010/2011ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦
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競技から二ヶ月遅れの掲載となりました。
二月上旬、富士急ハイランドのコニファーフォレスト(セイコオーバル)で開催された競技。
スケ連は、今期からジャパンカップという名で国内を転戦するシリーズ戦をブチ上げました。
その看板とは裏腹に、フル出場するのは近年低迷して海外戦に出られない社会人選手や、
経験の浅い若手たち。トップクラスの選手は調整の為にスポット出場するケースがちらほら、
という構成でした。
なのでレースによっては、言い方は悪いですがチープ感満載の大会になる場合もあり、
この第4戦がまさにそれでした。400mトラックにザンボ1台、全面整氷に20分超とかね、
ちょっとあり得ない光景でした。
レースの成績としては、ここのところワールドカップやオリンピックに出られないでいるベテランの
大菅小百合選手(5枚目)が活躍。日本電産の若手、神谷衣理那選手(1枚目)もそれに続きました。
郷亜里砂選手(6枚目)はパッとしなかったなぁ。
今回は午前中と夕方に競技が行われるというスケジュールだったので、初めてナイターの撮影にも
挑戦してみました。この部分の表現はもっと練習が必要なようです。

これにて今期のウィンタースポーツの写真は終了です。
期待されていた方には申し訳ないのですが、スキー競技は厳冬期の悪天候と春期の震災の影響も
あって一度も行けないまま終わってしまいました。来期は何としても行きたいと思います。
スピードスケートは運良く4回の撮影機会があり、また競技への理解が深まった事もあり、
私としては非常にエキサイティングなシーズンとなりました。
来期はできることならワールドカップへも足を運んでみたいですね。
by ef3g | 2011-04-03 20:18 | ウィンタースポーツ
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