2012年 FIFA女子U-20ワールドカップ 2
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1,7,8,11,15:猶本光 2:田中美南 3:中村ゆしか 4:木下栞 5:柴田華絵 6,12:中里優
9:西川明花 10:田中陽子 13:横山久美 16:土光真代/仲田歩夢

開幕から一週間後、国立で行われた日本vsスイス。
いわゆるヤングなでしこ(ナウでヤングなセンスをお持ちのかたが命名されたんでしょうねぇ。苦笑)
の試合です。
日本が一方的に主導権を握るワンサイドゲームとなりましたが、正直言ってこれは
日本の実力というよりスイスチームが戦えるレベルに達していないだけと感じました。
まあそれでもU-20は初見ですので、細かい事はあまり考えずに楽しみました。
掲載枚数で露骨な差が付いている通り、個人的に最も驚いたのが猶本選手。
キャプテンマークは木下選手が付けていましたが、試合中の指示やプレーが止まった時に
こまめに周囲の選手に話しかけるなど、司令塔の役割を果たしているし、個人技でも
攻め込んでいけるしで、こんないい選手だったのかーと今更ながらに唸らされました。
別に初めて見る選手でもない筈なのですが、今まで全く印象になかったんですよね。
まだまだ私も見る目が無いという事か…(笑
ほんの短い出場時間ではありましたが、中里選手もなかなか興味深い動き。
今大会中もっとも小柄な選手(そもそも140cm台の選手が他にいない)ながら、全速力で
相手のパスに追いついてのインターセプトや、頭一つ以上違う選手に空中戦を挑むなど
気持ちが前面に出ているのが良かったと思います。
普段はライバル同士であるベレーザとアイナックの選手が仲良くしているのも、代表戦
ならではの光景かな。
この後、準決勝にも行ったのでまだ続きます。しばらくお待ちください。
by ef3g | 2012-09-05 22:47 | 女子サッカー
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