富士でサーキット始め(FT編)
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やっと私も今年初めてサーキットに行きました。
富士チャン開幕戦の常として、サポートのフォーミュラは午前中に一気に
決勝をやってしまうので、今回の私は4時間ほどと短い滞在でした。

さてFT開幕戦。ポールは2年目の井口選手、2番手はデビュー戦の松井選手と
TDPのフロントロー独占でした。そして抜群のスタートダッシュで松井選手が
トップを奪い、後続を置き去りにするハイペースでブッ飛ばす!
直前にカペタ13巻を読んだばかりだったので「FTデビューウィン!?おいおいおい」
と思ったのですが、現実は厳しい。後半にガクッとペースが落ちて、その後は
ズルズルと4番手まで後退してフィニッシュしました。たぶん序盤でタイヤを使い
すぎてしまったのではないかと思います。というわけで、
写真1:レース前
写真2:レース後
写真3:FCJでも絶好調の国本選手。前半は待って、後半一気にスパートをかける
レース巧者ぶりで、最後は余裕勝ち。いやぁ成長著しいですねぇ。エントラント名
がFCJと同じAプロジェクト(カート時代のチーム)となってますが、実際のメンテ
はルボーセのような?現場に行ったくせに未確認ですみません。
写真4:FT二年目のコッツォリーノ選手。トップ集団に追い付いての5位はまずまず
ですけど、もうちょっとパンチの効いた走りが見たいですねぇ。

松下選手はエブロのスポンサードを得て、昨年のチャンピオンシートを獲得。まあ
勝つまでは今一歩足りないかなという感じですが、落ち着いていたように思います。
チームメイトとなった稲垣選手は、1コーナーで3回コースアウトしたのが全てでし
たね。速いことは速いので、バトルになった時に冷静でいられるようになれば……
と勿体ない気がします。
by ef3g | 2007-04-08 22:40 | モータースポーツ(Auto)
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