筑波FJ選手権、第3戦
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※注1:私はウィンズの回し者ではありません。
※注2:TMCの回し者でもありません。

今年初めて筑波FJを観戦してきました。気付いてみるとモータースポーツを見るのもゴールデンウィーク以来のことでした。ちょうど一年前、思いつきで筑波FJに行き、当時のシリーズ最年少ドライバーを勝手に撮ってここに載せたら、当の本人がこのブログの読者だったと後で判明するという妙な縁が始まりでした。以後、勝手に方々のサーキットを追ってきましたが、今回のグリッドに立ってみて「あれっ、前と違うな」と思ったのです。お暇なかたは昨年のグリッドの写真と見比べてください。五里霧中のルーキーではなく、自分が何をどうすべきなのか分かっている人間の顔つきになっていました。スタート前から勝負は決まっていたのかな、と思ったりもします。というわけで、ちょい濡れ→ドライの予選でパッとしなかった阿知波選手が、ヘビーウェットの決勝では6番手スタートから自力で5台抜いて優勝しました。カエルですか。久々に写真を撮りながらエキサイトしたひと時でした。

写真2:ルーキーながら速い人ということで、どんなかなーと気になっていた藤原選手。クルマが黒/赤なのでヘルメットも合わせているのでしょうかね。レース序盤はディープのマシンを突き回していたのですが、今回は攻めきれなかったみたいです。

写真3:もてチャンの時は白ヘルだった宮下選手。ファイアパターンに雪の結晶が入るという凝ったデザインに。カーナンバーの入れ方が二輪のライダー風でなかなかカッコ良いです。

写真4:ディープレーシングの清重選手。ここは1コーナーの進入なのですが、一人だけ頭の向きが全然違うので気になって撮ってみました。このチームの蛍光オレンジは目に痛いです。これでも写真を現像する時に色味は抑えたんですけどね。

写真5:予選アタック中の秋山選手。今回は予選、決勝ともあんまりよくありませんでした。もてチャンの時に見た選手はだいたい覚えてます。

写真7:サーキットで最もエキセントリックなカラーリングのマシンに乗る鬼丸選手。前にも筑波FJでは見ている筈なのですが、勉強不足で覚えてませんでした。今回のトップ争いは見応えがありました。序盤はこのまま逃げ切っちゃうのかなーと思ったんですけどね。

写真8、10:阿知波選手の後輩の森選手。今年のシリーズ最年少でいいのかな?TMCの白いマシンですが、コクピットの前にヘルメットと同じ赤が入っているので、アングルによってはマルボロ・ペンスキーのよう雰囲気に見えます。グリッドで例によって広角レンズでローアングルをやっていたら、森選手のお仲間が「すごいアングルだな…」と呆れておりました。この時は雨がザンザン降っていましたが、私はいつも通り地面に転がりました。ベチョベチョになりました。でもそんなの関係ねーー。

写真11:オープニングラップ、1ヘアの進入です。ヘビーウェットの路面を29台のマシンがなだれ込んでくるのでさすがにヒヤリとしましたが、大きなアクシデントもなく。

写真12:1ヘアの下の方は特に水がたまっている事もありますが、FJマシンでこれだけの水しぶきが上がるのです。それだけの雨量だったという事です。特にトップ5以後は集団走行が多かったので、ウォータースクリーンが尋常ではなかった。

SFJとGTIカップの写真もあります。
by ef3g | 2008-06-24 00:08 | モータースポーツ(Auto)
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