Fリーグ、ペスカドーラ町田vsバルドラール浦安
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1:藤井健太、2:平塚雅史-篠崎隆樹、3:金山友紀、4:チアリーディング・フィオーレ、5:大森茂晴、6:後呂康人-小野大輔

土曜日のASP junior(プロサーフィン)は行きませんでした。
短い盆休みの初日に4時半起きは無理でした。
それでなにもしないもの不毛だったので、翌日にFリーグ。町田まで行きました。
フットサルという競技じたいが初見でした。
大雑把に言うとバスケのコートでやるサッカーですが、似て非なる物でした。
ごく狭いフィールドの中でボールを蹴り合うため、サッカーは当然としてバスケよりもスピーディです。
パス回しからシュートに至るまでは比喩でも何でもなくピンボールと同じくらい速く、
運動量こそサッカーを下回るものの、反射神経や状況を予測する高い能力が必要だろうなと思います。
弾丸のような速さでゴール前に突っ込んでくる攻防は非常に迫力があり、
予想していたより遥かに楽しめました。
試合はペスカドーラが先制するものの、その後はバルドラールに圧されっぱなしで6失点。
それでも町田の金山選手は気迫あるプレーで印象的でした。
町田は個人技でこじ開けようとして上手くいかず、浦安がチームプレーで裏をかくという感じでした。
フットサルはブラジル発祥であるらしく、会場の選曲やチアリーディングのノリ、関連イベントや告知などがラテンでした。
ペスカドーラはブラジル人選手が何人もいたし、日本名でも顔を見ると3世、4世かな?と思う選手もおり、
リーグ全体がブラジルとの繋がりが強いようです。
この面白さはちょっとハマりそうだなぁ。
サーキット行脚に比べれば何でもないですけど。町田は気軽に行ける距離でもないので
次は浦安ホームゲームにしようと思います。

それと一つ、日本のプロスポーツ全般に思うのですが、もっと静かに観戦させてくれませんか。
ペスカドーラにはフィオーレというチアのチームがあるのですが、試合前やハーフタイムだけでなく、
試合中もチームサポーターと共に応援するのです。
すぐ隣でキンキンのアニメ声を一斉に張り上げられましてもね、凄い騒音で参りました。
by ef3g | 2008-08-18 02:18 | サッカー
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