筑波FJ選手権、第5戦(決勝)
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1:FJドライバー全員、2:阿知波勉、3:大島功稔、4:藤原弘学、5:森一章、6:早崎友哉、7:鬼丸健、8:藤原弘学

FJのレポートを簡単に。
朝、珍しく時間に余裕を持ってサーキットに行くと何やら違和感が。
場内の運営がいつもと違ってかなりいい加減な雰囲気でした。
その最たるものがポストに入ってるオフィシャルさんで、いつものオレンヂのツナギを着た人が
ほとんどおらず、私服で旗を振っている人が多数。なんじゃこりゃと不安になる。
(主催者が直前で代わったそうで、その影響みたいです)
予選は1コーナー。タワーの順位表示が見えないので結果は分からず。後で掲示板を見たら意外な結果でした。
ランキング3位の藤原選手がPPなのは分かるとして、タイトルを争う鬼丸、阿知波両名ともトップ5に名前が無い。
おいおい〜と思いつつ上位陣の名前をチェックすると、2番手に見慣れない名前。
ザップスピードの早崎選手、前回の第4戦から出てきた全日本カーターというのは知っていましたが、
予選でザップのクルマを見た覚えが全く無い。車番を頼りにパドックで探したらロゴもない真っ白なマシンでした。そりゃ分からんわ。
ザップと言えば赤紫のマシンですけど、どういう事なんでしょうかね。

予選後にSFJの野間選手に教えてもらったのですが、今回は決勝前にドライバー紹介のセレモニーがあるとの事。
インディカーみたいですねとか話していたのですが、実際そんな感じでした。
マシンはサイティングラップをやらず、ピットロードを横断してそのままグリッドへ。
それでマシンをグリッドに並べた後、ホームストレート上にドライバーを並べてグリッド順に紹介していくというものでした。
1枚目の写真はPPの藤原選手が呼ばれているところ。
Fポンでもこういうのをやっていたような気がしますが、これから顔と名前を覚えてもらおうという下位カテゴリでこそ
こういう試みはとても良いと思います。
レースへの意気込みなど一言コメントや、時間があれば将来の目標などのプロフィールも紹介してもらったりと
なかなか面白かったです。

決勝はトップ4に順位変動なし。
いつの間にか鬼丸選手と阿知波選手が上がっていたのと横地選手が消えていたのが大きな動きでした。
オーバーテイクこそありませんでしたが、1位〜7位までが集団になったりバラけたりを繰り返し、
最終コーナーでは何度となく並んで入っていくシーンがあったりと攻防は激しかったです。
1コーナーで競り合いが多かったようで。1ヘアにいたのは外れだったかも。
藤原選手のポールtoウィンでタイトル争いが更に混沌としてきました。
最終戦、行っちゃいますかねぇ。
by ef3g | 2008-09-17 21:21 | モータースポーツ(Auto)
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