東レ・パン・パシフィック・テニス(クオリファイ1)
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1~7:ベラ・ドゥシェビナ、8~11:カイア・カネピ

あんまり時間が空くと忘れてしまいそうなので。
月曜日のクオリファイに行ってきました。人生2度目のテニス観戦です。
第一試合はドゥシェビナ(ロシア)対カネピ(エストニア)。
テニスはサッカーやバスケほどにはフィールドを駆け回りませんが、
一対一で選手数が限られる点や動きが上記競技に比べれば読みやすい点から、
選手の表情をじっくり追うことができる部分が面白かったです。
この試合の二人は両極端なタイプ。ドゥシェビナは見た目に反して?気性の荒さを隠さない人で、
スコアで追い込まれてからはラケットをブン投げるわボールを足で蹴り飛ばすわと
無茶苦茶やっていました。
ラケットは2、3本持ち込んでいるようですが、あれだけブッ叩いているとアライメント?みたいな?
ものが狂ったりしないのでしょうか。
ライバルを睨みつけるような青い目の鋭い眼光からは、傍目からも気迫が感じられます。
テニスのテの字も知らない私が言うのもおこがましいのですが、こういうアグレッシブなプレイヤーは好きです。
まぁコート上での態度にはかなり問題ありそうですが。
一方、長身強面のカネピですが、こちらは冷静沈着なタイプ。
圧されていた序盤でもあまり感情を表に出すことなく、着実に相手を仕留めていくという感じ。
東京の日差しが合わないのか、サングラスをしている時間が長かったのも
あまり表情の変化が見られなかった一因ではありますが。
私としては、見た目に反して地味なプレイだなぁという印象を受けたのですが、
その後の決勝でも順調に勝ち進んでいるようなので、実力者なんですねぇ。
ちなみにこの試合、とにかく長かった。10時に始まって終わったのは12時半すぎでした。
テニスは試合進行じたいはさほどスピーディではなく、見る側の根気がいるスポーツのようです。
第二試合(センターコートの第三試合)の模様はまた後日。
by ef3g | 2008-09-20 01:26 | テニス
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