MotoGP日本グランプリ(125編)
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1:小山知良、2:ジュール・クルーセル、3:マルコ・ラバイオーリ、4:ポル・エスパルガロ、5:KTM、6:ロレンソ・サネッティ
7:ヨナス・フォルガー、8:アレックス・マスボー、9:ドミニケ・エンジャーター、10:エイドリアン・マルティン、11:I.C.Team

※注
バイクのロードレースを撮るのは2回目です。
前回は昨年の春に撮ったサンデーレーサーのイベント。プロのレースは初めてです。
そもそもモトGP自体、テレビで見たことも数回ある程度です。
知識は全くありません。毎度の事ですがニワカ以下のレベルです。
ライダーの名前は後で調べました。撮ってる最中は誰が誰だか分かっていません。
物凄くトンチンカンなことを書くかもしれませんが、生暖かく見守ってやってください。

125のレポートです。
マシンが思ったより小さくて驚きました。下手すると乗ってる人間と同じくらい?
ポニーに大人が乗ってる場面を連想しました。
体が出来上がっていない少年ライダーでも乗りこなせる理由が分かりました。
しかしピットにて、KTMのちょっとガタイの良いメカさんが両手でひょいっと吊り上げて
方向転換させた時は思わず吹きました。軽すぎ!
エンジン音もパラパラッと乾いて軽い感じですね。FJのほうが余程うるさいくらいです。
サーキットへ行った時の例に漏れず、今回もタイヤサービスを見学。
チームのメカニックがホイールを持ってきてタイヤマンに渡すわけですが、
そのホイールが、「え?これがホイール!?」みたいな。骨付きの輪っかやなぁと思いました。
金属の筒のようなフォーミュラのホイールを見慣れた目には新鮮でした。
蛍光オレンジに塗ってある物など、プラスチックのおもちゃにすら見えますしね。
それでレースですが、押し合いへし合いのバトルだった上に誰が誰だか全く把握
できていないので、わけがわからないまま終わってしまいました。
いやー申し訳ない。
実況のピエール氏が、優勝したステファン・ブラドルをドイツの二世ライダーだと言っておりました。
ライダーやチームはラテン系が圧倒的に多い気がしますが、そういえばドイツは
国内選手権もあるそうですし、けっこう二輪も盛んな国なんでしょうね。

レース後の後片付けの様子もしばらく眺めていました。
スペイン系っぽいメカさんがマジックリンでサスペンションをガシガシ洗っている絵づらが
ミスマッチで面白かった。
どこで手に入れてくるんでしょうね、あれ。普通にスーパーとか寄るのかなぁ。
by ef3g | 2008-09-30 21:38 | モータースポーツ(Moto)
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