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全日本モトクロス関東大会
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今回も快晴でした。砂埃の舞い上がり具合も絶好調でした。晴れ男は辛いよ。
例によってコメントは後日。明日も仕事なので〜。

写真1:
レディースクラス3連発。決勝直前、スタートラインに向かうシーンです。
広角で撮っているので距離があるように見えますが、実際は接触せんばかりの
至近距離から撮影しています。なのでこの写真のライダーさんではありませんけど、
別の方にジロリと睨まれてしまいました。申し訳ない。
写真2:
同じ場面。別のカメラに持ち替えて撮影。もえみ選手です。ってすいません、全然
分かりません。モトクロスのライダーのヘルメットは、全般的に四輪の選手よりド
派手なものが多いようです。色使いもそうですけど、図柄が複雑で凝っている気が
します。それだけに遠目では識別し辛くて、走行中にヘルメットカラーで判別する
のはちょっと難しかったです。モトクロスでは誰かに見てもらうというより、本人の
ポリシーがより重視されているということなんだろうか。
写真3:
3位表彰台に上がった選手です。お名前は……え〜と後で調べます(←バカ
高校生くらいですかね?走りは熱いけど表彰式ではクールでした。
写真4:え〜何とかクラスのスタートシーンです(←ほんとにバカ
第一コーナー進入をアウト側から正対して撮るというのはサーキットではまずあり
得ないポジショニングですけど、モトクロス場では可能です。ちょっとフレーミング
が甘いですね。まあそれはともかく、30台ほどのマシンが一斉になだれ込んでくる
ので、その迫力たるや……。その場のお客さん全員が、遅かれ早かれ恐れを成して
頭を引っ込めます。私は最後まで踏み止まってシャッターを切り続けましたが、結局
は逃げました。結果みんなターン1の攻防の半分も見てないわけですが、直後にあち
こちから聞こえる「速い!」「すげ〜」という声は楽しんでる感満載です。モーター
スポーツ観戦って、こういう単純なことでいいように思うのでした。
写真5:レース後のパドックにて。メカニックの方が高圧洗浄機で派手に洗います。
綺麗な地下水を使っているとのこと。ほんのり飛んでくる飛沫が気持ちいい。
写真6:背景がどんより濁った色になっているのは砂埃の所為です。前日に降った雨
のおかげで午前中はあまり出てこなかったのですが、日ざしが照りつける中で午後に
は濛々と。
写真7:何とかクラスで優勝した選手です(←スーパーバカです。すいません
複数のスポンサーキャップを二重にして被るのは、四輪だとダン・クラークがやって
るのを見たくらいですけど、モトクロスでは当たり前みたいですね。そしてインタ
ビューでは、まずスポンサーやチームへの謝辞を述べるのも当たり前であるようで、
アメリカンな雰囲気が強いというか。四輪より体育会系の要素が強いと感じます。
写真8:上のとは別の全日本なんとかクラスの表彰式。人が多くて近付けなかったの
で、広角で誤魔化してみました。この日は本当に素晴らしい青空でした。

先々週の関東選手権はほとんど関係者ばかりの内輪向けレースという雰囲気で、プ
レスの方も1人しか来ていない状態だったので(しかも一人で写真と動画の両方を
撮るという!)、この業界は大丈夫なんだろうか?と思いました。しかし全日本は
雰囲気が一変。鈴生りのお客さん、沢山のスポンサーとバイクメーカーののぼり、
出店いっぱい、とまるで違いました。印象としてはスーパーGT並みに華やかな感じ
を受けました。
面白いのがお客さんたち。どこかのレースのような巨大旗ふりなどの寒い演出は
なく、お客さんたち自身が好きなようにレースを楽しんでました。ライダーの関係
者と思われる人たちがフェンスから身を乗り出して「行け行け行けーー!」と拳を
振り上げるかと思えば、折り畳み椅子にドッカと腰を落ち着かせてのんびり評論
する人たちがいたり、私のように写真を撮る人がいたり。小さい和太鼓を持ち込ん
でドンドコ叩いてる人もいたなぁ。意外なことに客層も老若男女幅広いのです。
写真を撮ってるおじいちゃんと、つき合いで初めて来たらしいおばあちゃんが近く
にいらっしゃいました。ちょうどジャンピングスポットの真下だったので、その
迫力におばあちゃんは興奮ぎみでした。なんだかイギリスのサーキットで見たよう
な雰囲気だったんですよねぇ、不思議な事に。
by ef3g | 2007-04-29 23:47 | モータースポーツ(Moto)
衝撃
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見ていた私は精神的な、ライダーには物理的な衝撃が襲いました。
1コーナーの進入で2台がサイドバイサイドになったので、競り合いの瞬間を撮ろう
と追い掛けていて、たまたま撮れてしまいました。
接触してバイクごと転倒し、バイクがグラベルに突っ込んですぐに止まったので、
それで終わればよかったのですが。ライダーだけが止まらず、カメラはワンショット
モードだったのですが、反射的に追いながらシャッターを切っていました。あんまり
気分の良いものではないです。
スポンジバリアに激突してやっと止まったライダーさんでしたが、最初はグラベル
に横たわったままピクリとも動かなかったのでギョッとしました。その後、すぐに
駆け付けたオフィシャルに支えられて立ち上がり、スポンジバリアを乗り越える際
にそれを拳で叩いて悔しがっていた姿が印象的でした。痛そうな顔をしてたなー。

二輪は人間が生身をさらしているだけあって、そのクラッシュは生々しいものでし
た。二輪レースの楽しさと恐さを知った日でした。このライダーの方がその後どう
なったのか定かでないのですが、回復をお祈りします。
by ef3g | 2007-04-23 21:17 | モータースポーツ(Moto)
2007 CLUBMAN ROADRACE II 筑波大会
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こうらさんにそそのかされて(?)、久々に筑波に行きました。
最近は毎週モタスポ撮りをやっています。アホです。狂ってます。
二輪のロードは二回目の撮影と言っても、一回目がマカオでスクーターGPを数枚
撮っただけという程度なので、実質的に本格撮影は初めてかも。
当初の目当てはサイドカーだったのですが、行ってみるとオールドバイクと往年
のライダーによるヒストリックレースが一番良かったです。例によって時間が無い
ので、写真についてのコメントは後日追加します。

※お昼のレースの1コーナーで大クラッシュしたライダーの方は大丈夫だったんで
しょうか。私の目の前での出来事だったので気になっています。オフィシャルに支
えられてスポンジバリアを乗り越えた所までは見たのですが、裏から降りていった
ようなのでその後が分かりません。
2chの筑波スレで聞いてみるかと思ったのですが、スレ自体が無かった。

写真1:1コーナーイン側で20mmを使った流し撮り。このコーナーは四輪の方が
ちょいと他ではできない撮り方がやれそうなので、夏のF4の時の課題とします。
写真2:撮った後で気付いたんですが、傾け過ぎですな〜。バイクはそれ自体がコー
ナリング時はバンクするというのをすっかり忘れて、フォーミュラを撮る時の感覚
でやってました。アハハ。
写真3:フルカウルのレーシーなバイクじゃないマシンが多数走るのが今回の特徴
です。それだけに際どくコーナーを攻めるシーンはあんまりありませんけど、私の
ような二輪初心者には割と撮りやすかったので有り難いです。
写真4:クラス分けは私にはサッパリ分かりませんが、カウル付きと無しのバイク
が当たり前のように混走するのが今回のレースでした。コースサイドのグリーンゾー
ンは小さな花が咲いていたりして、良い情景です。

写真5:プロが集まるビッグイベントと違って、この日はサーキット全体がのんびり
した雰囲気に包まれていました。見た感じ30代以上(大半が40代以上)のライダー
ばかりですし、コースイン直前まで皆さん談笑したりでリラックスモード。
という中で、ヒネクレ者の私はあえて緊張感を漂わせた写真になるような瞬間を狙っ
てみました。(それだけを撮ってたわけじゃないですけど)
どう見ても私の親よりはだいぶ年上だと思われるライダーが、これまた30〜40年前
の形式のバイクで走る、その名もオールドタイマーというクラスのコースイン直前の
写真です。この写真の方がどういう経歴のライダーなのか全く知りませんが『ヘル
メットを被った瞬間あの頃の感覚が蘇ってきた』みたいなストーリーを勝手に想像
しながら露出とか決めてました。シリーズ戦というくらいなんだから、きっとしょっ
ちゅう走ってらっしゃるんでしょうけどね。万が一関係者の方がご覧になってたら、
なにを的外れなと笑ってやってください。
写真6:そのオールドタイマークラスのバイクに付いてるメーター。中にはこれすら
付いてないマシンもあります。マシンはグッドウッドで見たのとまさに時代を同じく
する物で、小さくてシンプルな形状が私は好きです。こういうマシンが走るとは知ら
ずに行ったので、パドックで見掛けた時は嬉しかったです。現代的なバイクにはあん
まり興味が湧かないので、コースイン前の集合時にパシャパシャやったのはこのクラ
スだけでした。
余談ですが、写真を撮っていると、ライダーと同じ年代の長年のレースファンと思わ
れる方に話し掛けられまして、クラシックバイクについてご教授いただきました。

写真7:サイドカークラスのNo.23のノーズです。マン島魂というわけです。
マン島TTにも出場してるんでしょうかねぇ。聞いとけばよかった。
英国の文化や歴史に興味のない人に言わせれば「キモい」「不気味」な紋章ですけど、
私は大好きなんですよねーこれが。
写真8:というわけでサイドカー。初めて見たという方、街乗り用とはだいぶ違う
でしょう?ライダーは跨がるというより寝そべって操縦するし、パッセンジャーに
至ってはより速くコーナリングする為の可動式の重りです。
そもそもタイヤからしてフォーミュラ用のスリックタイヤみたいなのを履いてるし
(ただ厚みは無く、昔流行ったミニ四駆のスリックみたいな感じ)、助手席にあたる
部分はフロアでバイクと繋がっているので切り離し不可。マシンの出来はチームに
よってバラバラで、昔の遊園地の遊具のような少々心もとないカウルが付いている
かと思えば、カーボン製のピカピカなのを付けているサイドカーもあったりで。
優勝したコンビは圧倒的に速く(コーナリングスピードはバイクの比じゃないです)、
まさに本場イギリスで見た通りの迫力あるライディングを見せてくれました。パッ
センジャーが路面と接触しそうなくらい身を乗り出すのが、サイドカーレースの醍醐
味と言っていいでしょう。しかも1周目のヘアピン立ち上がりからダンロップ進入で
しばらくイエローフラッグが出たのですが、後で聞いたところ1台のパッセンジャー
が振り落とされてしまったそうで。しかし全車完走しているので、拾ってリスタート
したんでしょうねぇ。このアヴァンギャルドなところは英国そのまま。
by ef3g | 2007-04-22 23:57 | モータースポーツ(Moto)
初!モトクロス!!
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予告通り、埼玉のウェストポイントで開催された関東大会に行ってきました。
人生初のモトクロス撮影です。二輪の撮影としても2度目ですかね。
昨年、ミノさんに影響されて撮ろうと思い立ってから、やっと実行する事が
できました。実はプロアマ問わず、既存のモトクロスの写真というのをちゃんと
見たことがほとんどないので、どうやって撮るのが良いのか全然分かりません。
事前に勉強するのも面倒だったので(爆)、とりあえず何も考えずに自分流に
撮ってみました。やっぱりサーキット写真ぽくなってますかね?
夕方には帰宅したのですが、家事をして必死にカメラとレンズの清掃をして
WTCC開幕戦を見て写真の整理をしていたらこんな時間になってしまったので、
写真についてのコメントは後日付けます。

※追記
モトクロス撮影は予想以上に楽しかったです。
しかし人にはお勧めする気はないですね。なぜって砂塵、粉塵が本当に凄いから。
カメラはもちろん服も髪も顔も凄いことになります。金曜日に雨が降ったので、
基本的に土の状態なのですが、週末は晴天でしたからどうしても表面は乾いて砂
になってしまうんですね。お昼休みに散水車が出動しましたけど、午後3時も回る
頃にはレース開始と同時にコース全域からもうもうと砂塵が……。
この日は風が強くてすぐに飛散してくれたので、まだマシだったのかも。
モトクロスコースの設備というのもの実にシンプルで、入場だけなら無料、ある
のは仮設トイレのみ。そもそも競技長の詰め所がハイエースの荷台の中ですから。
水道はエントラントの方々がマシンを洗う為のものがある程度です。
車で行って、手洗い顔拭き用の水をポリタンクなりに用意しておくのがベストなの
かもしれません。

写真1:本当はバイクと空だけが写っている写真を撮りたかったのですが、修行が
足りないようです。トップ集団の選手はコブを一個飛ばしにする為に大ジャンプす
ることが多いのですが、それにしてもジャンプ前のコーナリングで失敗する時は
加速が鈍って大きく跳ばなかったりと、ラップによっても状況はバラバラなので、
タイミングを掴むのが難しい。うむむ。
キヤノンユーザーのかた「ピクチャースタイル、ガイドカタログ」をお持ちですか?
あれの表紙にあるような写真にしたかったのです。いやあれはアメリカとかでよく
やってる、よりアクロバットな何とかクロスなのは分かってはいるのですが。

写真2:砂塵を蹴立てるシーンって、写真的には動きが出てありがたいのですが、
要するにスライドして前に進んでないって事なので、レース的にはあんまりよろしく
なさそうですよね。よく分からんけど。

写真3:モトクロス場はカルチャーショックの連続だったのですが、サーキットでは
まずあり得ないコースサイドでの観戦が可能です。もちろんマシンがスッ飛んでくる
危険性は考慮して立つべきですけど。
これはコースの中で二ケ所ある最接近ポイントの一つ。20mmで撮っているのですが、
ライダーとは1mもありません。砂塵どころかリアタイヤが巻き上げる土塊がビスビス
飛んできて痛いです。
コースにはいくつもヘアピンがあるのですが、広いヘアピンは土がバンク状になって
いるので、サーキットのセオリーと違って皆さんアウト・アウト・アウトで走ります。
しかし狭くてバンクになっていないヘアピンはインベタで走るので、広角で迫るには
良いポイントでした。

写真4:少年少女が出場するジュニアクラスのスタートの瞬間。
ファインダーをのぞきながら「なぜみんな下を向いてるんだ?ていうかスタートシグ
ナルってどこにあるんだろ」と思っていました(笑
地面に生えてるゲートが倒れるのがスタートの合図なんですよねぇ。そういやホンダ
のCMで見たような覚えが。

写真5:モトクロスのライダーってどういう世界でものを見てるんでしょうね。
これは空中でサイドバイサイドになっている瞬間です。というかサイドバイサイドの
まま同時にジャンプするわけですけど。これを普通に見せられたんですよ。本当に
驚きました。なんつーイカれた世界だと。凄いの一言です。
しかもこれって地方選手権なんですよね。この上にまだ全日本、世界選手権とある
わけで、どんなレースになるのか想像つきません。

写真6:チェッカーの瞬間。何パターンか撮ったのですが、もっとやりようがあった
と後になって思いました。左に持っているボードはラストラップの合図。
そういえばモトクロスでもイエローフラッグ、ブルーフラッグなどサーキットと全く
同じ使い方をするんだなというのを知りました。

写真7:ポディウムでのシャンパンファイトですが……、優勝者にしか貰えないんで
すよねぇ。なので写真的にはちょっと困るわけです。
by ef3g | 2007-04-16 00:18 | モータースポーツ(Moto)
富士でサーキット始め(施設/機材偏)
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写真1:フジちゃんのブログでレポートがあったので写真では見てましたけど、
実際に見てみると「は〜ん?なんじゃこりゃ」という感じのホスピタリティ・ビル
ディング(正式名称は知らんけど)です。パドック側から見たところ。
ピットガレージの休憩室の向かい側に建つ形なので、トランポを停めるぶんには
問題ありません。しかし視覚的には仰々しいもんが出来たなぁという感じ。
しかも三角コーンが周りを取り囲んでいて、今のところ使用不可。何やらお洒落
そうで快適そうな建物ですが、まさかF1専用なんてことは???
写真2:ピット側から見たところ。入り口のドアと吹き抜けの螺旋階段が両側に
二つづつあるんですが、中で半分に仕切られてるのかな?それも変か。

写真3:ピットビルディングの屋上。巨大な屋根が付きました。きっとF1の時は
VIP用のテラスラウンジとか、プレス用のケータリングとかが入るんだろうなぁ。
今は何にもない殺風景な場所ですが、まあビッグレースでパドックパスを持って
いる人や、地方戦で大雨が降った時に避難する場所ができましたね。

写真4:今年初めての流し撮り。日の丸ですがなにか?
いやっほんと申し訳ないのですが、実は手違いでサンニッパを手に入れ損ねまして。
しょうがないので、この写真はEF200mm F2.8L USM+エクステンダーEF2xという
組み合わせ(5D装着なので焦点距離、画角とも400mm)で撮影しています。
いやはや、分かってはいた事ですけどFSWで400mmではお話になりませんなぁ。
またレンズ買ったのか?レンズ沼か?とお思いかもしれませんが、違うのでご安心を。
今回新たに入手した200mmは、当初からモトクロス・レンズとして購入予定のもの
でした。モトクロスのコースはサーキットと違って足場が悪いでしょうから、一脚が
必須な大砲は端から使うつもりはありませんでした(大砲を手持ちする腕力は無い)。
それにサーキットに比べてライダーとの距離は格段に近いでしょうからね。
手持ち、望遠で単焦点となると、このニーニッパ(という言い方をするのかな?)が
最適と判断しました。それにモトクロスだけでなく、サーキットや街撮りでも色々と
使い道があるレンズなので、無駄どころかかなりお得な買い物でした。
それとネットで調べてみると「画質が悪い」とケチョンケチョンに言われているエク
ステンダーEF2xですけど、ベースレンズが高性能であるおかげで画質の劣化は特に
感じませんでした。この写真はちょっとシャープさに欠けますが、それは私のウデの
問題なので。鈍りきっているウデが復調してくれば、もっと有効活用できると思いま
す。多分。きっと。
by ef3g | 2007-04-10 23:29 | モータースポーツ(Auto)
富士でサーキット始め(FJ/F4偏)
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写真1:どなたなのか撮った私も把握してないので、あくまでイメージという事で。
富士FJは昨年に引き続き結構な台数が集まり、決勝も見応えがありました。
FJと言えどもホームストレートで何度も3ワイドのバトルを見せてくれるとシビれ
ます。一般道をファミリーカーで走るのでさえ精一杯のヘタレドライバーな私には、
あのバトルを眺めながら「アクセル全開であの超接近戦を演じるレーシングドライ
バーの心理とはいかなるものか?」と半ば呆れ、半ば感服していました。

写真2:F4です。昨年の富士FJチャンプですが、私にとっては昨年8月の筑波FJで
優勝した時の印象が強い(その場にいたんだから当たり前だけど)早野選手です。
ポップなオレンジが目立つBrovalのマシンに乗ってます。パドックに専用のテント
を立てたり、専属っぽいキャンギャルがいたりとF4としてはかなり華やかな雰囲気
のスポンサーです。
写真3:F4に新星現わるってな感じで、デビュー2戦目でポールtoウィンのザップの
土屋選手。今回は位高選手(1年ぶりの復帰)との接近戦を終始繰り広げて、なか
なか面白いレースでした。

レポートはあと一回あります。その後、ヒマがあればEF3G-Pに写真をまとめて
掲載するつもりです。
by ef3g | 2007-04-09 23:13 | モータースポーツ(Auto)
富士でサーキット始め(FT編)
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やっと私も今年初めてサーキットに行きました。
富士チャン開幕戦の常として、サポートのフォーミュラは午前中に一気に
決勝をやってしまうので、今回の私は4時間ほどと短い滞在でした。

さてFT開幕戦。ポールは2年目の井口選手、2番手はデビュー戦の松井選手と
TDPのフロントロー独占でした。そして抜群のスタートダッシュで松井選手が
トップを奪い、後続を置き去りにするハイペースでブッ飛ばす!
直前にカペタ13巻を読んだばかりだったので「FTデビューウィン!?おいおいおい」
と思ったのですが、現実は厳しい。後半にガクッとペースが落ちて、その後は
ズルズルと4番手まで後退してフィニッシュしました。たぶん序盤でタイヤを使い
すぎてしまったのではないかと思います。というわけで、
写真1:レース前
写真2:レース後
写真3:FCJでも絶好調の国本選手。前半は待って、後半一気にスパートをかける
レース巧者ぶりで、最後は余裕勝ち。いやぁ成長著しいですねぇ。エントラント名
がFCJと同じAプロジェクト(カート時代のチーム)となってますが、実際のメンテ
はルボーセのような?現場に行ったくせに未確認ですみません。
写真4:FT二年目のコッツォリーノ選手。トップ集団に追い付いての5位はまずまず
ですけど、もうちょっとパンチの効いた走りが見たいですねぇ。

松下選手はエブロのスポンサードを得て、昨年のチャンピオンシートを獲得。まあ
勝つまでは今一歩足りないかなという感じですが、落ち着いていたように思います。
チームメイトとなった稲垣選手は、1コーナーで3回コースアウトしたのが全てでし
たね。速いことは速いので、バトルになった時に冷静でいられるようになれば……
と勿体ない気がします。
by ef3g | 2007-04-08 22:40 | モータースポーツ(Auto)