<   2009年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧
アメリカジョッキークラブカップ
f0095163_19303872.jpg

f0095163_19305043.jpg

f0095163_19314434.jpg

f0095163_1932246.jpg

f0095163_19321925.jpg

f0095163_1933392.jpg

f0095163_19332670.jpg

f0095163_19341866.jpg

f0095163_1935389.jpg

f0095163_19351972.jpg

f0095163_19353723.jpg

f0095163_19354935.jpg

スケートが続いても飽きるので、間にひとつ挟みます。
2009年の競馬一発目。
いつものように自転車を漕いで中山競馬場に行きました。
競馬を何度か撮って私が感じたのは、競走馬=モータースポーツのマシンです。
生き物を蔑ろにしてるつもりはないのですが、競技用の道具というか。
写真を撮る際にはそういう感覚を持っています。
というわけで今回は騎手に注目してみました。
誰でも知ってる武豊騎手と、いま話題の三浦皇成騎手。
アメリカJCCのスタート直前には二人で話し込んでいる様子も見られました。
なにやら面白い光景でした。
しかしレースの成績はイマイチ…。三浦騎手は一日の大半のレースに出たようですが、
多ければいいってものでもないらしく、優勝争いにも絡めない場面ばかりでした。
他にも撮ってますが、今回はこの二人の写真だけでまとめてみました。

ほんの少しは競馬の知識も増えてきたようで、出馬表を見て、いつパドックにいけば
お目当ての騎手が見られるかが分かるようになりました。いやその程度の話ですが。
by ef3g | 2009-01-28 19:58 | 馬術・競馬
全日本スプリントスピードスケート選手権大会、女子
f0095163_1827495.jpg

f0095163_18282419.jpg

f0095163_18285927.jpg

f0095163_18291172.jpg

f0095163_18294886.jpg

f0095163_1830580.jpg

f0095163_18304148.jpg

f0095163_18311073.jpg

f0095163_18312210.jpg

f0095163_18315775.jpg

女子です。
今回の競技は名前の通り、500mと1000mのスプリントのみ。
500mだと1周。1000mでも2周と、一人一人の滑る距離は1日で3周しかありません。
そういう少ないチャンスで岡崎朋美選手の歯を食いしばってアタックする一枚が
撮れたのは良かったかなーと思います。
なんか浅いファン全開ですが、期待の若手とかは追々知識を増やしていこうと思います。

日本でのスケート競技の人気は、圧倒的にフィギュアが高いらしいですね。
まあ開催場所の有利さもあるんでしょうけど、チケットが高いとか人混みが凄いとか
聞いておりまして。
一方の今回の全日本スプリントは、来場者のうち関係者が9割という感じで集客という意味では
拍子抜けもいいところでした。
朝は電車で行ったのですが、車両故障とかで大幅な遅れ。
富士急ハイランド駅で7、8人の若い人たちと共に急ぎ足で降りました。
けっこう熱心なスケートファンがいるんだなぁ、などと思いつつ従業員通用口と書かれた
ゲートの前を通り過ぎると、歩いているのは私だけになりました。そんな感じです。
しかしっ!下に書いたようにスピードスケートは面白い!
乗り物も使わずに生身の人間があれだけ高速で競うスポーツ、私にはカルチャーショックでした。
あまりに面白かったので、調子に乗って年明けの全日本ジュニアを撮りに長野まで行ったほどです。
(その時の写真は次回)
by ef3g | 2009-01-22 18:32 | ウィンタースポーツ
全日本スプリントスピードスケート選手権大会、男子
f0095163_2394215.jpg

f0095163_2344983.jpg

f0095163_2353250.jpg

f0095163_2361358.jpg

f0095163_2372863.jpg

f0095163_2363173.jpg

f0095163_2382964.jpg

f0095163_23272060.jpg

f0095163_2385397.jpg

f0095163_239298.jpg

のろのろやっていきます。
先月の30日、富士急ハイランド隣のセイコ・オーバルで開催された大会です。
ウィンタースポーツ初挑戦です。
例によって競技の知識はあまり無いのですが、スピードスケートは好きな競技でして、
清水選手や加藤選手のことくらいなら予備知識もあります。
そんなわけで、あのゴールドメダリストの清水宏保選手を撮れただけで満足です。
以上。
というのもナンなので…。
実際に目の当たりにしてみると、非常にスピード感のある”シビれる”競技です。
初っぱなの男子500mは速さに付いていけず、振り遅れ連発でした。
スケートが氷を引っ掻く音と、コーチや仲間のかけ声だけの静かさが緊張感が
あってとてもいいです。
この日の最速だった加藤選手の滑りを最終ターンで見ることができました。
その時のコーナリングが、あまりの迫力に思わず「うおっ」と身をのけぞらせてしまう
ほどでした。そんなのマンガだけの世界だって思ってました。現実にあるんです。
この日は一日、雲一つない晴天で、スピードスケートの魅力を存分に堪能できました。
予想以上に面白かったこの競技、今後も機会を見つけて追っていきたいと思います。
というかこの10日後にまた撮りにいったんですけどね。
次回は女子編。
by ef3g | 2009-01-20 23:09 | ウィンタースポーツ
高校サッカー選手権大会 那覇西vs秋田商
f0095163_23383554.jpg

f0095163_2339327.jpg

f0095163_23392829.jpg

f0095163_234052100.jpg

f0095163_23422517.jpg

f0095163_2343257.jpg

f0095163_234454.jpg

次の試合は、選手全員が丸刈りで応援団もカッチリ揃った体育会系の秋田と、
キックオフぎりぎりに選手がやっと揃ったり、応援団もてんでバラバラに
太鼓を叩いたり踊ったりとのんびりした沖縄。
対照的な雰囲気のチーム同士の対戦でした。
両チームは実力伯仲で、最初から最後までお互いに激しく攻防を入れ替える
とても見応えのある試合でした。
一度でも負けたらそこでおしまいの高校サッカーは、少ないチャンスをモノに
しようという必死さが見えて、プロとはまた違った面白さがあります。
また今回は技術的にもレベルの高い試合だったと思います。

更新がだいぶ遅れていて、あまり詳細なレポートが無いのは申し訳ないのですが、
次回更新はスピードスケート2連チャンです。
順番を入れ替えて全日本ジュニアからやりますかね…。
by ef3g | 2009-01-15 23:56 | サッカー
高校サッカー選手権大会 佐賀東vs東海学園
f0095163_23215851.jpg

f0095163_23221413.jpg

f0095163_23224130.jpg

f0095163_2323224.jpg

f0095163_23233741.jpg

f0095163_2324447.jpg

f0095163_23241921.jpg

12月30日に西が丘サッカー場で行われた2回戦の模様です。
まあ今となってはどちらも敗退してしまったわけですが…。
この試合は佐賀東のワンサイドゲームとなり、盛り上がりとしてはイマイチ。
東海も攻めはしたのですが、シュートがことごとく阻まれてしまい、無得点。
ちょっと点が入りすぎだったなー。野球かというくらい。
by ef3g | 2009-01-15 23:33 | サッカー
F4日本一決定戦
f0095163_22293959.jpg

f0095163_223031.jpg

f0095163_22301774.jpg

f0095163_22303365.jpg

f0095163_22305132.jpg

f0095163_2231745.jpg

1:松沢隆弘、2:松本武士-蒲生尚弥、3:金井亮忠、4:花岡翔太、5:野尻智紀、6:八重樫啓太

F4を見るのは2008年最初で最後でした。
写真的には全くもって大したことがないので、あくまで雰囲気だけでも感じていただければと。
シーズン後半から数戦出ている金井選手、スポットでFCJでも勝った蒲生選手、
同じくスポットで八重樫選手、奈良選手など面白い名前が多い今回でしたが、
結局ポディウムを占めたのはレギュラー参戦組だったというオチ。
ところでF4を1年以上見ていなかったのですっかり乗り遅れていた私ですが、
いつのまにやらMYSTが新車を投入しておりました。一番下の黄色いマシンです。
既に何台も走っているので、なかなか高性能なのでしょうか。
F3風味な外観がカッコイイです。(間近で肉眼で見てしまうと、ああF4だなぁと
思ってしまう様々な粗がありますが)
by ef3g | 2009-01-07 22:34 | モータースポーツ(Auto)
FJ/S-FJ日本一決定戦 2
f0095163_2248263.jpg

f0095163_22484370.jpg

f0095163_22502256.jpg

f0095163_22501751.jpg

f0095163_22503491.jpg

f0095163_22511290.jpg

f0095163_22563587.jpg

f0095163_22514742.jpg

f0095163_22515754.jpg

f0095163_22523956.jpg

1:阿知波勉、2:藤原弘学、3:丸山和宏、4:中山雄一、5:森下陽介、6:仁木圭之、7:中山雄一
8:大野浩太郎-太田浩、9:中島佑弥-仁木圭之、10:仁木圭之

やっとこさ掲載です。
遅くなったのは、ひとえに写真の出来が2008年度ワーストだったからです。
このまま闇に葬っておしまいとしようかとも思っていました。
本来この日は仕事になる筈で、ミクシィでも「行けません」と宣言していました。
それが前日の夜に予定変更で急遽出掛けたというドタバタぶりでした。
まぁ観戦のついでに写真も撮ったと考えればさほど心も痛まないかも。
朝から雪になりそうな冷たい雨が降っており、コンディションは最悪でした。
午後は雨が止み、うっすらと晴れ間も出ました。
それでも濡れた路面に足を取られて数々のアクシデントがありました。
中でもウィンズの大島選手はSFJと絡んで全損、負傷という結果になってしまい、
お見舞い申し上げます。
そこまで行かないまでも不完全燃焼で終わってしまったかた、残念でした。
最後まで踏ん張って優勝を手にしたかた、おめでとうございます。

今年の進路は皆いろいろあると思いますが、私は引き続き筑波シリーズを中心に
FJ/S-FJの現場に足を運ぶつもりです。
今年も出る、今年から出る選手のかた、マシンに乗り込む直前などに邪魔にならない
程度に周りをウロチョロさせていただくので、よろしくお願いします。
by ef3g | 2009-01-06 22:52 | モータースポーツ(Auto)
FJ/S-FJ日本一決定戦 1
f0095163_22401771.jpg

f0095163_22415089.jpg

f0095163_2241760.jpg

f0095163_2243051.jpg

f0095163_22431997.jpg

f0095163_22435342.jpg

f0095163_2244897.jpg

f0095163_22442554.jpg

1:森一章、2:野間一、3:中山雄一、4:森一章、5:野間一、6:第二レグ・スタート、7:吉田宣弘-中上牧人、8:土澤雅洋
by ef3g | 2009-01-06 22:46 | モータースポーツ(Auto)
元旦競歩
f0095163_1221283.jpg

f0095163_1221447.jpg

f0095163_12224062.jpg

f0095163_1223969.jpg

f0095163_12233630.jpg

f0095163_12241452.jpg

f0095163_12293181.jpg

f0095163_12294929.jpg

f0095163_1230470.jpg

f0095163_1230213.jpg

f0095163_12303796.jpg

f0095163_1230511.jpg

明けましておめでとうございます。
いろいろ先送りにして申し訳ありません。
昨日、1月1日に撮影した元旦競歩の写真を年賀状にさせていただきます。

明治神宮外苑の歩道で(車道じゃないのが特徴)開催されたこの競技。
相変わらず開催場所と時刻を調べただけのブッつけ撮影でした。
競歩というと、一般にはオリンピックなど国際大会ですら少し触れられる程度で
地味な印象があるかと思います。私もそう思ってましたし、まあ実際そうです。
しかし真剣にファインダー越しに追いかけてみると、選手の苦悶の表情と相対する
ことになりました。歩くと言っても速度はジョギング並みで、独特のルールに
もとづくフォームで歩く為にかなりハードな競技であることを肌で感じました。
今回の元旦競歩は国内でも最も歴史あるレースだそうで、しかも競歩の大きなレースは
関東ではこれしかないようなので、行ってよかったです。

情報がないので選手のお名前はほとんど分かりませんでした。すいません。
最後の3枚は、上から一般/大学女子、高校女子、50歳以上男子の優勝者。
高校女子ウィナーの鳥羽選手は他の選手と比べてかなり小柄ですが、実力者です。
小柄で馬力のある選手というのは個人的にはすごく好みです。
ちなみに鳥羽選手が持っている楯が、このレースの優勝者のみに贈られる伝統の
賞だそうです。

こぼれ話といいますか…。
この日はお隣の国立競技場で天皇杯が開催されていました。
柏のサポーターは競歩のコースを横切って会場入りしていたのですが、
選手とカチ合ってしまう時がちょっとしたカオスでした。
彼らにしてみれば競歩をやってるなんて知らないわけで、横断歩道には一見
ただの誘導員風のおじさんたち(実際は競歩の役員)がやけに沢山集結しており、
何故か大げさなカメラを構えたヤツがいるし(私)、妙な光景だなぁと思いつつ
横断歩道を渡り切ったら突然「選手が来るから端に寄って!」と急かされるし、
なにを大げさに騒いでいるのか、と思ったらマラソン選手のような一団が歩道を
驀進してきて「うわぁ、なんだなんだ」、と。
サポーターの皆さんは最終的には文句を言う事もなく指示に従ってくれて
いましたが、狐につままれたような表情がそう語っておりました(笑
by ef3g | 2009-01-02 12:57 | 陸上