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第44回オリンピック記念馬術大会
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「今さらながら」シリーズ第二弾です。10月後半、馬事公苑にて。
この大会は東京オリンピックで馬術が開催されて以来、毎年やっている歴史あるものだそうです。
しかしグレードは大障害のない中程度のもので、会場も小規模でダートのメインアリーナでの
開催でした。(小さいのにメインとはこれいかに)
路面は土、背景の木立も少なく、写真的にはあまりおいしくないロケーションです。
全面芝生のグラスアリーナはゴールデンウィークの大会でしか使われないようで、この日は
芝生の養生中でした。観戦スタンドもごく小さく、お客さんも2、30人という感じでしょうか。
ほとんど関係者のみの内輪の競技でした。

まあしかし大会規模の大小とは関係なく、超望遠の世界で見る馬術は迫力があり楽しい。
肉眼で見るとひょいっと軽く跳んでるだけのように思えるのですが、跳躍の瞬間だけを
写真として切り取ると何か張りつめた雰囲気が出る。そういう変わった競技です。
この日は女性ライダーのみのレディスや団体戦など、時間は短いながらバラエティに富んだ
ラインナップでした。
by ef3g | 2009-11-28 22:04 | 馬術・競馬
楽天ジャパン・オープン・テニス
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1-3:エドアルド・ロジェヴァセリン、4:リック・デ・ヴォエス、5:ドミニク・メフェル、6-8:アーネスト・グルビス

「今さらながら」シリーズ第一弾です(笑
WTCC後、休日無しでずっと働き詰めなので写真を撮っている暇がありません。
全日本テニスも横浜国際女子マラソンも行けませんでした。
なので、撮っただけで掲載していなかった写真を今のうちに整理してゆきます。
今回は10月最初に撮影した楽天オープン。実質的な男子大会です。
この日は予選の最終日、本戦出場を賭けた2試合を撮影しました。
この4選手の中で特に良かったのが最後のグルビスです。
彼は本来はかなり強い選手なのだそうですが、故障などで低迷してランキングが落ち、
楽天は予選からの参加というものでした。
この日は幸いな事に不調から脱していたようで、全身からみなぎる気迫がとても印象に残る
プレーでした。野性味あふれるといいますか。エキサイトしすぎてラケットをぶん投げる、
ボールボーイが投げたボールをあさっての方向にふっ飛ばすなど大荒れで、ついには
マナー違反によるペナルティポイント(相手に点が入る)まで喰らっていましたが、
それでも勝ちました。勝ったら勝ったで急に大人しくなるもの面白い。
実際、この後の本戦もかなりいいところまで勝ち進んだそうです。
来年も撮ってみたい選手です。
by ef3g | 2009-11-18 20:35 | テニス
F4日本一決定戦
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1,7:花岡翔太、2:森下陽介、3:金井亮忠、4:金子昌広、5:奥村亜規士、6:仁木圭之

昨年に引き続き、運良く見ることができました。
F4は西シリーズのほうが盛況ですが、普段は見る機会がないのでありがたい。
仁木選手の乗るウェストの新型はなかなかカッコイイです。
コースイン直前に雨がパラつき始めました。天気予報では午後から強い雨となっており、
空模様もその通りだったのですが、どういうわけかスリックのままスタートしてしまった
マシンが10台近くいました。その中にはポールポジションの吉田選手も。
雨は予報通り強くなる一方で、スリック組は全く勝負になりませんでした。
う〜ん、不可解な判断だ。
そんな中、優勝は冷静に走り切った花岡選手。シリーズ戦、日本一決定戦ともに二連覇です。
F4でやれる事はやり尽くしたのではないでしょうか。上へ行くチャンスがあると良いですね。
by ef3g | 2009-11-13 21:54 | モータースポーツ(Auto)
FIA WTCC
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1:アグスト・ファーフス、2,5,9:アンディ・プリオール、3:イヴァン・ミュラー、4:ジェームズ・トンプソン
6:キリル・ラディギン、7:ステファノ・ダステ、8:ロブ・ハフ

岡山でのメインレースです。
レース1とレース2の写真を時系列を無視して掲載しています。
午後はF4の決勝直前から雨で、WTCCをやる頃には強く、レース2では豪雨でした。
普段は晴れ男の私、四輪でこれほどの雨の中での撮影は久しぶり、ハコ車のレースでは初めてです。
ツーリングカーはフォーミュラに比べてテールランプが大きく、赤い光が綺麗だと気付きました。
それで普通に撮っても面白くないので、見た目よりかなり暗い写真ばかりになっています。
ラーダ・プリオラは少し前のオペルのパクリのような、妙な雰囲気のクルマですが、
無骨なリアが逆に雨の中だと美しいように思いました。
朝のウォームアップには間に合わなかったので、2回の決勝のみのブッつけでした。
WTCCの最大の魅力はバトルやドライバーのコントロールの巧さを目の当たりにする事だと
思うのですが、その面白さは静止画では伝えられませんね。
なので今回は雰囲気だけ感じていただければ幸いです。

ヘビーウェットのコンディションにも関わらず、上位勢はまさにプロ中のプロと言える抜群の
コントロールを見せてくれました。後ろから押されてもカウンターを一発入れるだけで立て直して
しまうウデには相変わらず感心させられます。
前から言ってますがプリオールファンの私。両レースとも絶好調の走りを見られて満足です。
最後の一枚はレース1の表彰式。
ユニオンジャックが2枚ひるがえる中、ゴッド・セイブ・ザ・クイーンをしんみり聞くつもりで
いたのですが、なんとイントロで終了!!
「はぁ!?」と思いましたが、ドライバーは当たり前のように気にせず振る舞っていました。
タイスケが押していたからなのだろうか。これは酷い。
by ef3g | 2009-11-09 23:49 | モータースポーツ(Auto)
2009アジアン・ル・マン・シリーズ
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1:チーム・コレス/クリスチャン・アルバース、2:OAKレーシング/ジャック・ニコレ、3:チーム・フェルバーマイヤープロトン/マルコ・ホルツァー、
4:ドライソン・レーシング、5:アストンマーチン・レーシング、6:チーム・コレス/野田英樹、7:ラルブル・コンペティション、
8:チーム・オレカ・マットムート/ロイック・デュバル、9:ソラ・レーシング/クリストフ・ティンショー

何もかもスッ飛ばして11月1日に岡山国際サーキットで撮影した写真です。
私にしては珍しく、コース上のクルマだけしか撮っていないので簡単に済ませようと思います。
日曜日の午前中に行われたレース2です。スタート直後に曇ってしまいました。
普段、耐久レースというものを全く見ない私には3時間は長丁場。
初めての岡山という事もあり、あちこちをウロウロしながらのんびり撮りました。
FIA-GTは以前ドニントンで見た事がありますが、プロトタイプスポーツカーのちゃんとした
レースは初見だったので、日本でここでしか見る機会のないそれらを中心に掲載しました。
日本のチームとかは割愛させていただきます。
プロトは見た目で速いし、横幅の広いフォーミュラという印象で迫力もあり、クルマだけと
いってもこういうカテゴリは撮っていて面白いなと思いました。

不満な点と言えば、このサーキットの縁石は筑波サーキット並みにボロボロで色が薄くなって
おり、写真的にはあまり美しくないことです。折角の国際戦なので、もてぎとかのように綺麗に
塗装して欲しかったなぁと思います。お金ないんですかね。そんな印象はありますが。
by ef3g | 2009-11-04 00:41 | モータースポーツ(Auto)