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2010 フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン
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1,10:仁木圭之 2:野尻智紀 3,4:小河諒 5,6,11:勝田貴元 7,12:大谷飛雄 8,9:松井孝允

物凄く久しぶりにフォーミュラです。
まず言っておきたいのですが、ツマんない写真ばかりでごめんなさいっ!
久しぶりにフォーミュラのレースを観戦し、カローラパレードランに参加したりと色々楽しめたのですが、
写真の出来はどういうわけかサッパリでした。次回は(あるのか?)何とかします。

さてさて。今回は富士スピードウェイで開催されたワンメイク祭りの中のFCJです。
いやー四輪は敷居が高い。今年に入ってから、モータースポーツ撮影はだんだんと二輪メインに
シフトしていっているのがお分かりかと思いますが、人間をメインに撮りたい私にとって選手との
距離が遠い四輪は鬼門です。テレビ等で観戦するのは今でも大好きなのですが、被写体としての
興味は薄れつつあるのが正直なところです。
ポディウムも撮りたかったんだけどなー。撮らしてもらえなかったんだよなー。
(そこらへんはミクシィで散々述べたので割愛しますが)

レースについてですが、今年の新人勢は筑波S-FJ、F4、全日本カートからのステップアップ組が多いので
見覚えのある顔ぶればかりでした。前から知っている選手のほうが思い入れも強いですしね。
今回はツイていたかもしれない。
特に注目したのは勝田選手。全日本カートの時から気になる選手ではありましたが、今年は開幕戦を
ブッつけ本番で迎えて絶不調。それが第2ラウンドの今回、一気に上位に進出してきましたからね。
なかなか面白い走りっぷりでした。
それと被写体として気になった大谷選手。彼のレースの流れを掴めてなかったので状況がイマイチ
分からないのですが、レース後に静かに悔し泣きしていました。ちょこっと撮っちゃったけど。
その心意気が次に繋がる、と信じたい。
by ef3g | 2010-06-19 19:53 | モータースポーツ(Auto)
トライアル世界選手権 日本GP
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1,12:アダム・ラガ 2:小川毅士 3:小川友幸 4:アレックス・ウィッグ 5:イスマエル・カタリン 6:滝口輝 7:ブノア・ダグニコート
8:藤波貴久 9:アルベルト・カベスタニー 10:マルティン・ヘスス 11:野崎史高 13:ジャック・シャロナー

久しぶりにモータースポーツに戻ってきました。しばらく続きます。
トライアルは何年も前から行こうと思い続けて予定が合わず、やっと機会に恵まれました。
テレビで初めて見たのが2002年頃だったと思います。ドギー・ランプキンの全盛期です。
今回も彼を是非撮りたかったのですが、なんと来日しませんでした。おお〜なんてこったい。
まあそれでもフジガスはじめ、トップライダーたちの走りは堪能できました。
テレビで見るのと、この目で間近に見るのとでは迫力が全く違いますね。
トライアルはモータースポーツでは唯一、競技中の選手の顔を隔てる物がありません。
単にトップライダーの写真を並べるだけでは面白くないので、選手の表情で選んでみました。
まぁーしかし、表情を撮るといっても簡単にはいきませんね。選手は基本的に自分のマシンのフロント
タイヤを追っているので、常に伏し目がちです。そして決定的な表情を見せるマシンを蹴り出す瞬間には
縦横斜めとトリッキーに移動してしまいます。
もっと先読みできるようにならないと、追いきれませんね。

トライアル世界選手権にはMoto GPのように上からワールド、ジュニア、ユースと3クラスに別れており、
馴染みのない名前は下のクラスの若手ライダーと思っていいです。
実のところ、ワールドクラスのライダーは海千山千の猛者。ちょっとやそっとでは表情もあまり変わらず、
岩や崖を難なく飛び越えていってしまいます。
技術の未熟な若手ライダーのほうが、必死の形相を見せてくれますね。
それとトライアルで重要なマインダー。今回はライダーばかり気にしていたのと、全セクションのうち
半分もまわっていなかったのとで、マインダーを入れたシーンをあまり撮れませんでした。
次回はもっとドラマチックに撮れるよう、課題としたいと思います。
ちなみに最近Moto GPも全部見ているおかげでスペイン国歌ばかり聞いています。
by ef3g | 2010-06-16 23:08 | モータースポーツ(Moto)
高円宮牌フェンシングワールドカップ2010
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1:アンドレア・カッサーラ 2,4:太田雄貴 3,5:バレリオ・アスプロモンテ 6:ローレンス・ハルステッド

新たなカテゴリを作りました。
これも先月の写真です。武器を使った武道、武術は格闘技に比べれば痛そうな感じがしないので、
以前から興味はありました。たまたま予定が合ったので、その最初の撮影はフェンシングになりました。
北京オリンピックでの太田選手の活躍を見て、フェンシングに世界選手権があることを知った人は
多いのではないでしょうか。私もそのクチです。
今回のワールドカップは男子フルーレ。二日間の日程の内、私は土曜日の個人戦を撮影しました。
会場は本場ヨーロッパの選手から、東アジア人、黒人と様々な顔ぶれが入り乱れていました。
ルールは一応予習していったので競技の流れには付いていけたのですが…か、顔が見えねぇ…。
選手が装着するフェイスガードはとても目の細かい、黒い網で出来ているので、肉眼でも何となく
顔が見える程度。写真ではほぼ全く見えません。これには参りました。
結局、剣で切り結んでいる最中はどう頑張っても表情を撮ることはできず、なにやらノッペラボー同士が
戦っているという異様な絵面が出来上がりました。う〜〜ん。
仕方がないのでフェイスガードを降ろす寸前と外した瞬間に見せる表情を、まだかまだかという感じで
狙ってみました。

これね、実際に現場で見てみると、感情と感情の激突でとても面白いのですよ。
ポイントを取った瞬間にワザと大げさに奇声をあげて相手を追い込んだりとか、頭を指でトントンと叩く
仕草を見せつけたり(どうだい、僕の頭脳プレーは?というジェスチャー)、自分自身にいらだったり、
審判に猛烈に抗議したり。選手の声だけでもとても賑やかになるという、一風変わった競技です。
結果は太田選手が優勝。アスプロモンテが準優勝でした。
私が印象に残ったのは英国のハルステッド。準決勝で太田選手に破れはしましたが、とても頭脳的な
プレーで勝ち上がってきた、なかなか面白い選手です。世界ランクでは下のほうなんだそうで、今回は
番狂わせ的な活躍でした。
by ef3g | 2010-06-08 23:55 | 武道・武術
2010 JRAホースショー
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先月のゴールデンウィークに撮影した分です。
今年はグランプリ大障害がある競技2日目に行きました。
丸一日、天然芝のグラスアリーナで障害飛越を撮りました。
やっとこさルールを把握したので、だいぶ見て楽しめるようになりました。
今回はメインの大障害の他に、15歳以下のノービス、18歳以下のジュニアといったクラスも開催。
一応言っておきますが騎手の区分です。
少年少女ライダーはまだまだ馬にナメられる場面が多く、飛越以前に真っすぐ走らせるのにも
苦労する様子が1、2枚目です。小柄な子たちが大きな馬を一人で操るシーンは絵になります。

大障害はオリンピック経験者やニュージーランドからの招待選手などのベテラン勢が次々に脱落し、
20代前半の若手ライダー3名によるシュートアウトになりました。
若い力が目立った日でしたね。
ちなみに6枚目は、冠スポンサーのPCボンバーのロゴが描かれた最大のレンガ障害。
それを飛べずに突進してしまい、粉々に破壊!というシーン。(レンガ模様の木箱を積み上げた物)
競技を中断して障害を直し、改めて飛べた時は満員の観客席から大喝采がおこりました。

最後の一枚はノービスの表彰式での悔し泣き。
でも馬は勝った負けたには関心がないようで、そのギャップが面白い。
by ef3g | 2010-06-02 22:18 | 馬術・競馬