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2011 全日本モトクロス選手権 SUGO 2
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1,9:伊集院忍 2:K.R.T.メカニック 3:ダンロップ・タイヤマン 4:中島漱也 5,10,11:邵洋子
6,13:藤本真衣 7,12:畑尾樹璃

昼休みに入ると俄に雷と共に雲が湧き立ち、午後イチのレディスクラス決勝直前には
大粒の雨が…なんやねん。コンディションは一転してマディとなりました。
熱中症対策として急遽レース距離が短縮されましたが、結果的に意味のないものに。
そんな中、抜群のスタートを決めたのが伊集院選手。
ホールショットをとり、トップに踊り出て1周目から後続を引き離して戻ってくる姿は驚きでしたが、
1周目を終える直前のフープスで転倒という更なる驚きが…。
これでトップに浮上したのがスズキを駆る若手、邵選手。
ヤマハの安原選手が怪我で長期離脱中。更にホンダの益選手もSUGO戦の練習で
負傷し欠場という中、もはや敵はいませんでした。
表彰式で、ライバル不在の中で勝った事への不満を述べるなど向上心があって良いです。
畑尾選手は昨年のオフビレで表彰台に乗って大喜びしてたのが印象に残っていますが、
またも表彰台という事で、なんだか縁があるようです。
あと1回あります。
by ef3g | 2011-08-31 22:51 | モータースポーツ(Moto)
2011 全日本モトクロス選手権 SUGO 1
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1:髙木雅也 2,7:三原拓也 4:小方誠 5:竹中純矢(左)、近藤祐介(右) 6,8:稲垣佳樹
9:小島太久摩 10:増田篤 11,13:成田亮 12:熱田孝高

8月も終わろうとしている本日ですが、今月最初の週末にスポーツランドSUGOで開催された
全日本モトクロスの写真です。
埼玉のオフロードビレッジで予定されていた全日本戦が11月に延期になった事もあり、
実に1年半近く全日本モトクロスを撮っていませんでした。あまり間が空きすぎるのも寂しいし、
知人のフォトグラファー氏の印象的な一枚を目にした事もあり、思い切って出掛けてみました。
道中、東北道の事故渋滞で足止めをくらい、会場に着いたのがIB2決勝中という慌ただしい
ものになってしまいましたが、久々のモトクロスを楽しみました。
この日は尋常ではない蒸し暑さで、ライダーはライバルと熱波の2つを相手にした戦いでした。
IA2優勝の稲垣選手は、ギャラリーの声に応えてやけくそ気味に笑うのが精一杯。
IA1でただ一人、元気にスライドさせまくるパフォーマンスまで見せた成田選手も、マシンを
降りて水を被った瞬間はこの表情。
今回は、ヘロヘロの一見ちょっと情けない、しかしその実、全力で戦った証である表情を中心に
追ってみました。3回まであるので、続きもご覧になってください。
by ef3g | 2011-08-31 21:51 | モータースポーツ(Moto)
2011 FIMトライアル世界選手権 日本グランプリ
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1,6,12:アダム・ラガ 2,10:黒山健一 3:イグナシオ・マルティン 4:ジャンルカ・トゥールノール 5:ヘサス・マルティン
7,13:藤波貴久 8:トニー・ボウ 9:マイケル・ブラウン 11:#1マインダー

震災の影響で順延になったトライアル世界選手権。
今年もツインリンクもてぎにて無事開催されました。
Moto GPでは福島の原発問題で来日拒否を表明するトップライダーが多数出る中、
トライアルはどうかと懸念されましたが、日本人の藤波選手はもちろん、ボウとラガの
ワールドチャンピオンも揃って出場しました。エントリーはしていたものの、直前の怪我で
欠場せざるをえなかった往年の王者、ドギー・ランプキンも後輩のアドバイザーとして、
サーキットにその姿がありました。
今回は8月にも関わらず俄に秋の空気となり、更に一日雨が降り続くという最悪の
コンディションでした。このように足場が悪い状態で果たして競技になるのか?まともな写真が
撮れるのか?と懸念していましたが、トップライダーは雨に濡れた岩でも飛び越えてしまい、
全くの杞憂に終わりました。
また雨に濡れたツインリンクの森の中は緑が美しく、シャッタースピードが稼げないことさえ
注意すれば、独特の雰囲気があることを知りました。
グリップが低いのでバイクを操るにはドライよりパワーが必要です。昨年は涼しい顔をしていた
ワールドチャンピオンたちでもライン取りに悩み、歯を食いしばっておりました。
今年はライダーのナビゲーター役であるマインダーとのやり取りも気にしてみる事にしました。
難しいコンディションだった事もあり、トニー・ボウがかなりの時間をかけて話し合う場面も
ありました。この時の会話はチーム内で通じさえすればよいので、非英語圏のライダーは
母国語で喋ります。スペイン人のボウとラガは当然として、マインダーがスペイン人の
藤波選手も流暢なスペイン語を操ります。かなり激しいやり取りもありましたが、残念ながら
私は日本語と英語しか分からないので、会話の内容は分かりませんでした。
トライアル世界選手権に興味をお持ちで、スペイン語を解するかたならより楽しめるかもしれません。

泥まみれのトライアルというのも、絵的には良かったかなと思います。
また藤波選手が2位に入り、昨年は撮れなかった表彰台でのシャンパンファイトも撮れました。
二輪のオフロード競技は人と人との距離が近く、面白いです。
今年いらっしゃらなかったかたも、来年は是非。
by ef3g | 2011-08-28 20:52 | モータースポーツ(Moto)
2011 F4東日本シリーズ第4戦
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1,5,9:関口雄飛 2,4,8:初田大樹 3,10:金井亮忠 7:金井&関口 8:山口大陸

今回の筑波シリーズはF4が同時開催でした。
富士の開幕戦と同じく、2000ccマシンを駆る関口選手が終始圧倒的な速さを
見せつけるレースとなりました。全日本F3でも快進撃を続けるドライバーだけあり、
一人だけ別次元ですね。
この暑さの中でも超ハイペースを維持し続けていた為か、レース直後はさすがに
「キツい」の一言が漏れていました。
しかし結果的に無敵の関口選手も、毎回スタートダッシュが良くありません。
今回は旧型マシンで2番グリッドからスタートした金井選手が猛然と追いつき、
第一ヘアピンにサイドバイサイドで入ってくるという、筑波では久しく見なかった
迫力のシーンが!
そのままバトルが続いてくれれば面白かったのですが、金井選手はスタート位置が
前すぎたという理由でペナルティを受け最後尾に後退。それでも4位まで戻し、
旧型クラスの表彰台にあがりました。
初田選手は持病を抱えつつの出走となりました。事前テストではかなり速かった
そうで、決勝も前集団に追いつき上がっていけるかなと思ったところで、マシン
トラブルのためリタイアでした。今回はたくさんの応援があり、私もその中に
混じって撮っておりました。

フリッカーも更新しております。こちらもどうぞ。
右上の項目からご覧いただけます。
by ef3g | 2011-08-16 23:48 | モータースポーツ(Auto)
2011 筑波S-FJ選手権シリーズ 第2戦
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1,4:黒岩巧 2,10,12:山田翔 3,5,13,14:山﨑洋輔 6,9:中島佑弥 7:志賀洸太 8:長谷川史卓 11:石澤浩紀

S-FJは今回もザップスピードの山崎選手が完勝。
前回は表彰式が無かったので、今季初のシャンパンファイトです。
いつもそうなのかは分かりませんが、ヘルメットの隙間から見える目つきには力がある
ように感じました。
2位も前回同様、EMSの中島選手。今回は予選も良かったので調子は上向きのようです。
昨年のチャンピオンチームであるウィンズですが、今年はまだ表彰台も無し。
黄色いマシンの山田選手が予選での速さを見せていますが、結果に繋がりませんね。
クルマの色と予選とで目立つので、気にして撮るようにしております。
あと3戦で表彰台まで辿り着けるでしょうか?
一方で黒岩選手が今季初表彰台。当人は勝つつもりだったので、嬉しさより悔しさの
残る結果だったそうで。

世界的にも入門クラスのフォーミュラがワンメイク一辺倒になる流れの中に於いて、
細々とした部分でクルマの改造が許されるのが、S-FJの面白さでもあります。
今回はウィンズのクルマが、大判のアルミで翼端板を自作してきたり、
長谷川選手のクルマのリアウィングが極端な位置まで下げられていたりと、
各陣営がパフォーマンスの向上を目指していました。
(長谷川車の特異なビジュアルはフリッカーでご覧ください。結構、効果はあるそうです)
by ef3g | 2011-08-16 21:49 | モータースポーツ(Auto)
2011 筑波FJ1600選手権シリーズ 第2戦
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1,6,9,12:川福健太 2,7:廣川和希 3,13:塩田龍二 4,8,14:高木裕士 5:川福&塩田 11:神沢亮次

長らくお待たせしました。もう第3戦が迫っているこの時期に、第2戦の写真です。
開幕の一ヶ月後、7月最初の週末に開催されました。
曇ったり晴れたりの微妙な天気。湿度が高くて蒸し暑く、レーシングスーツを着て
フォーミュラを運転するとかなりの体力を奪われる、そんな状態でした。
開幕戦で優勝、このレースの事前テストでも速かった廣川選手が予選から失速。
決勝でも浮上できず、最後は車体の重量が足りずに失格という意外な結末でした。
大ベテランの二人の1-2に続き、高木選手がこれで3戦連続の表彰台。
ただ、終盤に周回遅れが長いこと間に入ってしまい、前の二人から引き離されてしまったのが
ツイてなかった。
逆に、今回は予選を無事に通過しトップ5圏内を走っていた川福選手にとっては、
前とのギャップが一気になくなってチャンス到来ではありました。
まあチャンスがあっても非常にリスキーな状況になったとは思いますが。
今回は非常に暑い中ではありましたが、大きなアクシデントもなく終えたのは幸いでした。

いつもやっているフリッカーへの余りものの掲載は後日。F4のエントリと同時にやります。
なお塩田さんには言いましたが、第3戦は私のスケジュールの都合で行けません。
第4戦か最終戦で、再びお邪魔します。
by ef3g | 2011-08-16 01:12 | モータースポーツ(Auto)
2011  関東女子サッカーリーグ in 武蔵丘短大
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1,7:長澤優芽 2,6:鳥海由佳 3:土光真代 4:隅田凛 5:長谷川唯 8:籾木結花 9:籾木&長谷川

下記のユースと同じ日、武蔵丘短大で行われた試合。
ついでと言っては失礼ですが、夕方のユース決勝戦まで時間があったので、
東松山にも寄ってみたというわけです。
関東リーグは既に後期の終盤で、今回が夏の最後の試合。
レッズランドではグダグダだったチームも、この日はピシッと機能しておりました。
特に3点目は、長澤選手のクロスに鳥海選手がダイブして決める技ありなもの。
これなのです。私はこういう豪快なプレーが見たかったのです。
一粒で二度おいしいとはこの事。ハシゴしておいて良かった。

さて、関東リーグは何故か最後の2戦がうんと先の11月に残っていますが、
今期の私の撮影はこれにてオシマイです。
2012年の年初めの全日本女子ユースが千葉県開催ということで、
次回のメニーナ戦の観戦はその時になるかと思います。
お気づきかと思いますが、四回目の掲載にしてキャプションが付きました。
私の頭の中で、主軸の選手の名前と顔がようやく一致した次第です。
これで、彼女たちがシニアの日本代表に選ばれる日が来たら、私は前から注目して
おりましたよと、したり顔で主張することができるわけです。

余談ですが、メニーナのメンバーを覚えるのに苦労した一つに、公式サイトの不備を
挙げさせていただきます。リーグ戦も終わりかけですが、結局メンバー表が掲載されることは
ありませんでした。ベレーザですらpdfファイルで簡素に載っているだけの状態で、
これは昨年トップリーグを制覇し、ユースで優勝したチームのやる事ではないと思います。
お金が無い、人手が無いという背景があるのだと推察しますが、それでも「苦しいながら
やれるだけの事はやり尽くした」という印象は受けません。
どんなに凄いことでも、人知れず、内輪だけでやっていては何も発展しません。
未来ある少女フットボーラーの為に、周りの大人が知恵を絞ってあげて欲しいと願っています。
by ef3g | 2011-08-12 23:28 | 女子サッカー
adidas CUP 2011 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
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先月末、横浜で行われた東京ヴェルディユースvsヴィッセル神戸ユースの試合です。
春にヴェルディグラウンドに行った際に、ヴェルディユースの練習を見学する機会がありまして。
やんちゃそうな見かけの割りに非常に礼儀正しい彼らが好印象で、一度は試合を
見に行こうと思っていました。
その最初の試合が運良く大舞台の決勝戦、しかもその優勝の瞬間に立ち会う事ができました。
キックオフからすぐに目を惹かれたのが、#8杉本竜士選手。小柄ながら、サイドを
駆け上がるというか、突進するスピードが素晴らしい。
表情にも気迫がみなぎっており、彼を中心にシャッターを切りました。
(毎度の事ながら、スピードのある選手には無条件で惹かれます)
今大会のMVPを獲得。後で調べてみたら、既にJデビューも果たしており、サッカー専門誌でも
期待の若手として記事になっているなど、やはり凄い選手のようです。
開始早々に決勝点を叩き込んだ#11南秀仁選手(しゅうと、ですって!)は得点王となり、
同じく次期Jリーガーとして注目の若手なんだそうで。
一進一退の攻防で見応えがあったし、いい試合でした。
ヴェルディユース、おめでとうございます。
by ef3g | 2011-08-09 20:28 | サッカー
グッドスマイルレーシング 可夢偉チャレンジ
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更新が間延びしております。すいません。
8月3日、埼玉県のカートコース、クイック羽生で開催されたイベントの写真です。
平日ですが、たまたま時間があったので出掛けてみました。
F1ドライバー、小林可夢偉選手をスポンサードするグッドスマイル・カンパニーが主催。
F1グランプリが夏休み期間に入るのに合わせて帰国した可夢偉選手を招いて行われました。
レンタルカートを使用し、一般公募で集まったファンと一緒にレースをするという、
現役F1ドライバーとしてはちょっと考えられないほどの大サービス企画です。
私は運転する気は更々ないので、写真に専念しました(観戦は無料)。

スーパーGTドライバーの番場琢選手が進行役になり、可夢偉選手と漫才を繰り広げつつ、
和気あいあいと、ダラダラ、のんびりなイベントでした。
(といっても、自分が乗るマシンを選ぶ時はああだこうだと真剣でしたが!)
一般参加者と対戦する最後のレースは、可夢偉選手がワザと隊列の先頭に立って蓋をし、
ガチャガチャのバトルを演出。追突し、体当たりし、まさになんでもアリ。
あの〜これレンタルカートなんだけど…(笑
平日で、埼玉の片隅の小さなコースだった事もあり、来場者は多くはありませんでしたが、
モータースポーツを身近に感じ、エンジョイする良いイベントだったと思います。
私としても、現役F1ドライバーをノーガードの至近距離から撮るという、またとない機会でした。
by ef3g | 2011-08-03 23:48 | モータースポーツ(Kart)